会員制

◆8年も虐待されていた少女。村の誰もが知っていて黙っていた

ドイツの少女の不幸が明るみに出て来ている。この少女は、11歳のときに、母親からボスニア・ヘルツェゴビナの村に連れてこられて、以来ずっとそこにいたらしいのだが、8年間ボロボロになるまで労働させられ、殴られ、性的虐待されていたのだという。発見さ...
会員制

◆エイズにかかり、路上で死んでいこうとする元売春女性のこと

アジアでも有数の歓楽街を抱えるタイでは多くの女性が外国からやってきた男たちの相手をして、エイズにかかっていく。彼女たちと話をすると、「知り合いがエイズで田舎に帰った」「店を辞めて消えた」という話を、まるで日常のように聞く。大変なことなのに、...
ロリコン

◆ロリコン犯罪(1)子供に性欲を抱く犯罪者がアジアにいる

フィリピン編まだ5歳や6歳の少女に性欲を抱く、おぞましい性的嗜好を持った人間がいる。薄気味悪く、とても嫌悪感を感じる男が真夜中を徘徊している。少年や少女が売春地帯で媚びを売っている姿など、ほとんどの人は見たことがないだろう。しかし、現実には...
ブラックアジア書籍

売春村。リサの冷たい目つきと、サンティの静かな目つき

インドネシア・リアウ諸島のカリムン島の売春村『パヤ・ラブ』はひどく遠いところだった。走っている途中で左のヘッドライトが消えてしまうような恐ろしく年季の入ったタクシーが延々と夜の山道を上る。途中で陥没だらけの道となり、サスペンションの劣化した...
会員制

◆夜に出会った人間が信用できるかどうか10秒で確実に知る方法

昼の世界と夜の世界はまったく考え方もライフスタイルも哲学も違う。斜に構えた態度は昼間の世界では評価されないが、夜の世界では当たり前だ。刺青やタトゥーは昼間の世界では評価されないが、夜の世界では評価される。アルコールやドラッグに溺れるのは、昼...
ポルノ

◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優

かつて、シンガポールを震撼させたひとりの女性がいたのをご存知だろうか。アナベル・チョン(Annabel Chong 郭盈恩)。1995年のある日、アメリカ経由で中国系シンガポール人の女学生アナベル・チョンのニュースが、"The News P...
閲覧注意

◆夜の女性のリストカット(自傷行為)の果てにあるものは……

ある女性の腕に規則正しい切り傷がついているのを見たことがある。最初、それが何なのか分からなかった。傷は平行に、そして等間隔に付けられており、その傷が両腕に存在した。インドネシアの女性だったので、それはタトゥーか何かのように、インドネシアでは...
会員制

◆インドの男が、ハイテク知識を女性の隠し撮りに使い始めた

今、インドに猛烈な勢いでスマートフォンが入り込んでおり、女性たちがそれを使って自分撮りをしているという記事を書いた。(インド女性のセクシーな「自分撮り」がもたらすものとは?)それと同時に、インドでもいよいよ女性にとっては憂鬱な犯罪記事が溢れ...
ブラックアジア書籍

◆「日本の女を売ってくれ」人身売買することを薦められた日

あなたは手っ取り早く金が欲しいだろうか? 真夜中のアジアに沈没していると、様々な人間が、様々な「手っ取り早く金になるビジネス」を持ちかけてくる。バンコクでは「パスポートを売ってくれ」と言われた。日本人のパスポートは高く売れる。それを、買い取...
会員制

◆インドネシアの歌手ロッサの歌う「愛の詩」”Ayat-ayat Cinta”

インドネシアに久しぶりに行ったときに、いくつか小耳に挟んで覚えて帰ってきた歌があった。映画か何かの主題歌なのだと思うが、インドネシアでは結構流行した歌なのだと思う。歌っている女性は Rossa という1978年生まれの美しい女性で、歌の題名...
会員制

◆同性愛者を矯正する必要性も感じないし、排斥する理由もない

同性愛者というのは先天的なものと後天的なものがあって、先天的な同性愛者は子供の頃から人と違っているのだといわれている。これはとても興味深い現象だ。まだ「同性愛」という言葉を知らない低学年のうちから、同性を好きになってしまう子供がいる。国を問...
会員制

◆ルイス&マルティーヌ姉妹。40年、売春していた双子の姉妹

売春ビジネスに堕ちた女性というのは、どれくらい売春ビジネスで働いているのだろうか?そういった統計はないので、よく分からない。アメリカの研究者がストリート売春に関わる女性を調べたところ、せいぜい3年だという話をしていたのを聞いたことがある。し...
会員制

◆少女が顔を焼かれて一生を台無しに。加害者は懲役12年のみ

2011年9月17日。中国東部の安徽省の省都・合肥市で、16歳の少女が同級生に瓶に詰められていた油を顔にかけられて顔面を焼かれるという事件が発生していた。少女は助かったが、顔面、首、腕に大火傷を負って、一生火傷の傷を負って生きていかなければ...
一般

ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性

閲覧注意アシッド・アタックとは、人間の身体をドロドロに溶かす強酸を相手にぶちまけて苦しませるという卑劣で恐ろしい犯罪だ。主に女性が被害者になることが多い。このアシッド・アタックの事件はブラックアジアでもシリーズとして、数多く取り上げている。...
会員制

◆黒魔術用の金箔塗りの胎児と、パイガーン寺の2000体の胎児

2012年5月17日。タイの中華街ヤワラーでひとりの台湾系英国人が逮捕されている。ホック・クエン・チョウという28歳の男だった。この男の泊まっていたホテルの部屋のクローゼットの中に3つの段ボールが隠されていたのだが、その中には乾燥された人間...
ブラックアジア書籍

◆一心不乱に剥き出しの陰部を触っていた女性の無意識とは?

自分がどのような身体の動かし方をしているのか、最初から最後まで自覚している人はいない。人は無意識で自分の身体を動かす。ちょっとしたしくさ、ちょっとした視線の動き、身体の動き、手の動き。無意識であっても、すべて意味があるのだという。上目遣いの...
会員制

◆性的に爆発するような強さを得る食材は存在するのか?

性的に爆発するような強さを得る食材は存在するのか。もしかしたら、存在するかもしれない。人間の身体は食べ物で作られるのだから、食べている内容によって身体が違ってくるのは誰でも分かる。また、身体が違ってくると、当然、考えていることも違ってくる。...
会員制

◆バリ島の精神病院の光景。より悪化するような環境の中で

特に何か説明があるわけでもないのだが、バリ島の精神病院の光景が写真として掲載されていたので、ここで紹介したい。足にチェーンが付けられて自由を拘束されているのが分かる。室内は劣悪な状態で、恐らく暑いのだと思うが衣服を脱いでいる人も多いようだ。...
会員制

◆10人に1人死亡。出産にあたって、最も危険な国はどこか?

日本では安全な出産ができる国だが、世界を見回すとまったくそうではない。それでも、出産時〜出産1ヶ月内に1000人に1人の割合で新生児が死亡する。出産は女性にとっても赤ん坊にとっても危険な一面を持つのである。しかし、日本は母親にも赤ん坊にも十...
会員制

◆服を脱ぎ捨てるというのは文化を脱ぎ捨てるということ

2012年5月16日、タイのパタヤでひとりの女性が半裸で街を歩いているのを保護された。彼女はどこか混乱していて警察に保護されたときは自分の名前を黙秘し、取材していた記者が見かねて服を差し出してもそれを拒否したという。"Pattaya One...
会員制

◆アイシュワリヤ・ライが出産後も体重が戻らなかったのは……

世界でもっとも美しいと言われていたインドの女優アイシュワリヤ・ライが出産してからも体重が戻らず、むしろどんどん加速して太って話題になっている。この女性の美しさはミス・ワールドでも一位になったことからしても分かる通り、全世界で通用するものだっ...
ブラックアジア書籍

旧友に似た女性に誘われ、なぜ強いうずきを感じたのか?

堕落と退廃の極み、フィリピン・アンヘレスのフィールズ通りをぶらぶらと歩いているときだった。横から一人のドア・ガールが声をかけてきた。「どこに行くの? 中に入りなさいよ」人なつっこい目だった。優しい感じの瞳と、清潔な着こなしは好感が持てたが、...
会員制

◆幽霊を信じる社会は、実は慈愛に満ちた社会であるということ

幽霊や怨霊や霊魂を信じる人は多い。あるいは、死後の世界、地獄などを何となくでも信じる人もいる。現実主義者になればなるほど、こういったものを一蹴するが、逆に頑ななまでに幽霊を信じる人がいる。東南アジア一帯はいまだに霊魂がさまよっていると人々は...
会員制

◆インド女性のセクシーな「自分撮り」がもたらすものとは?

誰もが携帯電話を持つ時代になった。そして、携帯電話でインターネットに接続する時代になったが、スマートフォンには必ずカメラがついているので、人は24時間カメラを持ち歩くような時代になった。最初にカメラ付き携帯電話を使うようになったのは先進国だ...
会員制

◆啓徳空港(カイタック国際空港)もまた時代の流れで閉鎖

九龍城(クーロン城)が閉鎖されてアジアの魔界がなくなったが、それが1987年だった。それからちょうど10年後の1997年、香港の主権はイギリスから中国に移り、さらにその翌年1998年には、香港を代表する啓徳空港(カイタック国際空港)もまた時...
ブラックアジア書籍

◆カマティプラ。診断女性の10人に6人がエイズ

ムンバイはインド最大の商業都市として知られている。この地にはいくつかの荒廃した売春地帯があって、カマティプラはその中の最大の場所だ。ひとことで言うと、とても荒んでいる。それは、ここがスラムに囲まれた売春地帯だからというだけではない。地域の荒...