会員制

パタヤ

◆自殺するハイエナ。私も「金がなくなったらおしまいだ」と常に思っていた

ちょうど一週間ほど前、タイのローカル紙『パタヤ・ニュース』に、白人(ファラン)が自殺していたという記事を載せていた。3日間で2人の白人(ファラン)が自殺に追い込まれていた。ひとりはイギリス人だった。部屋の中で首を吊って死んでいた。金がなくな...
閲覧注意

◆ベイルート大爆発。死者135人どころではない壮絶なスケールの破壊の光景

閲覧注意レバノンの首都ベイルートで推計2750トンの硝酸アンモニウムが巨大爆発して、死者135人、負傷者5000人以上という大惨事が起きて、その爆発の凄まじさに全世界が固唾を飲んで状況を見守っている。硝酸アンモニウムは爆弾の原料になるものだ...
事件

◆盗撮ハンターという犯罪と、ミニスカートの女性を見た瞬間に分別を忘れる男

日本のスマートフォンはどの機種も消せないシャッター音が組み込まれている。サイレントモードにしても同じだ。これは、日本でスマートフォンが流行する以前から、携帯電話で女性のスカートの奥を盗撮する犯罪が絶えなかったからだ。携帯電話各社が自主規制し...
歌舞伎町

◆稼げなくなってしまった風俗嬢は、もう昼職に戻るしか手がないのではないか

全世界の売春地帯、全世界のセックス産業、全世界のナイトライフが一斉に閉鎖され、女たちも男たちも身動きできない事態になるというのは、私も生まれて初めて経験することだ。まさか、自分が生きている間にこのような衝撃的なことが起こるとは、いろんなこと...
事件

◆ひとりのシングルマザーが起こした育児放棄と、責められるべき裏側の闇

2020年7月7日。ひとりのシングルマザーが保護責任者遺棄致死の容疑で、警視庁捜査1課に逮捕されていた。彼女の名前は、梯 沙希(かけはし・さき)、24歳。3歳の長女を東京のJR蒲田駅近くの1DKのマンションに放置したまま、6月5日から13日...
会員制

◆ほとんどのハイエナは身動きできないままだが、死んでいるわけではない

観光地としてのパタヤはコロナによって壊滅的ダメージを受けており、多くのゴーゴーバーやオープンバーが開店休業に追いやられている。そんな中でも、わずかに残った長期滞在組のファラン(白人)を目当てにして、開いているバーもあったりする。しかし、客の...
鈴木傾城

◆『ボトム・オブ・ジャパン』はできています。あとは本屋に並ぶのを待つだけ

今まで何の制限もなく、自由に気ままに好きなだけ夜の街をほっつき歩いていた。しかし2020年は、中国発コロナウイルスのパンデミックでそういうわけにはいかなくなった。「やれやれ」と思う。本当は3月に東南アジアのどこかに出かけ、東南アジアの真夜中...
歌舞伎町

◆ホストの犯罪。「夜の街」の人間たちを舐めていたら100%騙されると思え

2020年7月。大阪ミナミのホストクラブ『ONE STARS』を経営していた田中雅秀という男と店の従業員2人が、ひとりの女性を1年2ヶ月に渡って売春を強要していたとして逮捕されていた。このホストクラブの経営者に売春を強要されていた女性は40...
会員制

◆「竹の塚」のリトル・マニラ。フィリピン女性は今もいる

東京都足立区の東武伊勢崎線に「竹の塚」という駅がある。公団住宅や都営住宅が建ち並ぶこの界隈は、2005年ほどまでは「リトル・マニラ」と呼ばれていた場所だった。フィリピン女性は1980年代から年間8万人以上もの規模で日本のアンダーグラウンドに...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆悪い女との出会いも、思春期の頃の甘酸っぱい想い出と同じように昇華する

世の中には男を騙すことしか考えていない「悪い女」も大勢いる。そんな女性にハメられたことは何度もある。人間なんて何を考えているのか分からないものだ。女性が本気で騙してきたら見抜けるはずなんかない。真夜中を野良犬のようにうろついていると、多くの...
ロリコン

◆インドネシアで300人の子供を性的に弄んでいたフランス人が自殺している

2020年7月9日。インドネシアで、フランソワ・カミーユ・アベロという65歳のフランス人の男が拘置所の監房内で自殺した。首の骨が折れた状態で発見され、3日後に病院で意識が戻らないまま死んだ。この男は何者だったのか。年金生活に入ってからインド...
歌舞伎町

◆食べていけない風俗嬢がいるのは分かっているが風俗は休業した方がいい理由

私は2020年の3月の段階で、中国発コロナウイルスは間違いなく「夜の世界」を直撃すると冷静に観察して、その時点から一切「夜の世界の住民」に会わないように決めた。そして、仕事に出るべきか辞めるべきかという選択で悩んでいる風俗嬢がコンタクトして...
会員制

◆「ブラックアジア」というサイト名が許されない日が来るのかもしれない

BLM(ブラック・ライヴズ・マター)運動がアメリカで燃えさかっている。ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドが白人警官に殺された事件がきっかけで広がっている社会現象なのだが、これについて生まれて来ているのが「言葉狩り」である。...
会員制

◆そんな女性に腕を引っ張られ、真っ赤なライトの部屋に引きずり込まれたい

男は視覚にとらわれる生き物だ。そして、性欲が思考の大半を占めている生き物だ。これは男自身が自覚していると共に、女の側もまたよく自覚している。だから、「夜の女」はとても派手で、セクシーで、挑発的な格好をしている。そうしないと男が見てくれないか...
歌舞伎町

◆デリヘル嬢の出勤が減っているのは、コロナ感染を恐れているだけではない

中国発コロナウイルスによって「夜の街」が激震に見舞われている。歌舞伎町のホストクラブで感染者が続出していたり、埼玉のキャバクラ「クラブグランデ」で14人の感染が発覚したり、徳島県のファッションヘルスで働く風俗嬢の感染が分かったりして、夜の街...
会員制

◆いよいよ、コロナによる風俗の大量絶滅時代がやって来ようとしているのか?

東京・吉原には約140店のソープランドがあって、そのうちの40店舗近くが閉店するのではないかという惨状が報道されていた。吉原が厳しい状況にあるのではないかとは3月から言われていた。すでに閉店した店として、「なにわ」「グランプリ」「ダイヤモン...
会員制

◆ミャンマーの男が好む女性モデルの写真から浮かび上がってくるものとは?

先日、ミャンマーの女性を取り上げたのだが、まだまだ東南アジアには「隠された美」がたくさんあるのだというのを私たちは再確認した。(ブラックアジア:東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている)ところで、このミャンマーの...
会員制

◆東南アジアの「隠された美」、ミャンマー女性の美しさはまだ隠されている

私はタイ・カンボジア・シンガポール・インドネシア・インド圏・フィリピンという順番で、東南アジアや南アジアをさまよい歩いていた。その後、健康を害して夜をさまよい歩くのがキツくなり、執筆で過ごす時間が増えた。しかし、もし私が2006年以後もずっ...
会員制

◆大きなシミやアザを持った女性をプロのメイクアップで勇気づけるという試み

女性が化粧(メイクアップ)で大きく変身するというのは私たちはよく知っている。今のメイクアップの技術は非常に高度に発展しており、もはや整形レベルにまで到達している。女性は、これによって「少し強引」な化粧を施して素顔とは違う顔を手に入れることも...
会員制

◆【投稿】4段階のビジネス緩和方針も進んできたタイはどのような現状か?

私たちが愛するタイの状況については、現地在住の(ky)氏から5月4日に詳細なレポートを頂いている。(ブラックアジア:【投稿】再始動を迎えたタイ。タイはいかに新型コロナウイルスと戦ったか?)。あれから一ヶ月以上経った。現在のタイはどうなってい...
会員制

◆ハイエナは資金を温存し、新しく生まれる売春地帯に準備しておく必要がある

中国発コロナウイルスによって世界中の多くの都市が封鎖され、街の小さな店が次々と潰れている。効果的な治療薬もワクチンも「まだ存在しない」ので、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)が推奨され、自粛が緩和されても店の売り上げは戻ることはない。こ...
ドラッグ

◆メリッサ・リー・マトス。彼女はヘロイン地獄をくぐり抜け、こう語った

ドラッグ依存に堕ちるのは簡単だ。ドラッグに対して思い切り心を解放すればいい。ドラッグの与えてくれる強く心地良い快楽に身を委ねればいい。そうすれば、あっという間にジャンキー(ドラッグ依存者)になれる。しかし、ドラッグから抜け出すのは難しい。身...
会員制

◆風俗で感染者が報告されないから、そこで感染者が出ていないわけではない

中国発コロナウイルスの感染者は減ったが、自粛が解除されたのでどのみちこれからは増えたり減ったりを繰り返しながら日常は戻っていくだろう。治療薬もワクチンも開発されていないのだから、クラスターが発生するたびに大騒ぎになるだろうが、それは止めるこ...
ドラッグ

◆プノンペンのアンダーグラウンドは多幸感と幽体離脱のドラッグで成り立つ

私がカンボジアに足しげく通っていたのは1999年から2001年までの3年間だが、この3年間のカンボジアでは、クラブやディスコや夜総会で「エクスタシー」と呼ばれるドラッグが爆発的流行していた。売春村スワイパーでも、私の知り合った女性の何人かは...
会員制

◆普通の女性に愛人契約なんかを持ちかける愚かさと無意味さと馬鹿馬鹿しさ

パタヤ日本人会(PJA)のサイトが、あるタイ女性のツイートを紹介していた。あるタイ女性が、タイ語でツイートした内容がタイで波紋を起こしているということだ。詳しい内容はこちらにある。日本人から月3万バーツで愛人契約を持ちかけられた!ツイートが...
事件

◆どん底(ボトム)の女を狙い撃ちにするワルと開き直った女たちの殺伐な世界

コロナウイルスは、観光業・旅行業・宿泊業・飲食業・アパレル業・イベント業、さらにこれらの業界と関わる企業を直撃して経営を悪化させた。中小企業・小規模事業者も売上を落として苦境に落ちた。その結果、パート・アルバイト・契約社員・派遣社員・日雇い...