会員制

売春地帯

◆かんなみ新地が一斉閉鎖。日本は小さな売春地帯ですらも許さない国となった

「かんなみ新地が閉鎖したのか……」2021年11月3日の神戸新聞に、尼崎市と尼崎南署が風営法に基づく警告によって「かんなみ新地」と呼ばれる小さな売春地帯エリアが閉鎖されるという記事を読んで、思わずつぶやかずにはおられなかった。かんなみ新地と...
心理

◆好みの変遷。「好きになればそれが好きなタイプ」にすれば好みが自由に変わる

先日、久しぶりに私は自分の小説である『カリマンタン島のデズリー』を必要があって読み返していたのだが、その時にふと気づいたことがある。この小説も例によって登場人物はすべて実在の女性をモデルにしているのだが、この中には執拗に私を誘う40代の女性...
心理

◆「私の身体、あなたに与えることができるわ」という言い回しの裏側にあるもの

今までセックス産業で働く多くの女性を見てきた。そして、この世界にどっぷりと関わってきた。どこの国でも、どんな社会でも、彼女たちの姿は必ずある。おおよそ、売春ビジネスをする女性がいない社会はない。セックスワーカーには大きな需要がある。だから、...
閲覧注意

◆ドラッグ依存の22歳女性、路上でめった切りにされ、血まみれで死ぬ

閲覧注意世の中で最も苛烈な資本主義が渦巻いている世界は、金融市場と売春地帯だ。どちらも、ただただ金《マネー》だけがモノを言う。どちらも私の好きな世界なのだが、この両方の世界は好きでも金がなければ相手にされない。売春地帯はありとあらゆる快楽が...
会員制

◆南アフリカ出身のシャーリーズ・セロンが白人なのは共生に失敗しているから?

ハリウッドを代表する美人女優である。シャーリーズ・セロンのことを初めて私が知ったのは、映画『モンスター』である。この映画はアメリカの女性連続殺人鬼であるアイリーン・ウォーノスの自伝的映画である。アイリーン・ウォーノスはストリート売春をしなが...
会員制

◆日本で国際結婚は増えているのか? 最新の日本人の国際結婚から考察する

まわりを見回すと、ハーフと思われる顔付きや肌の子供たちが増えているように見える。東京ではその傾向が顕著だ。私はテレビなど見ないので事情はよく知らないが、テレビでもハーフのタレントがことさら重用されていて、気がついたらハーフだらけになっている...
売春地帯

◆2022年。貧困に根ざしたドラッグ・セックスがフリーの場所がどこかに発生する

ワクチン接種が進んでいないロシアなどを除いて、多くの国でコロナ禍が徐々に鎮静化している。今、コロナに感染しているのはワクチン未接種者が多いエリアだが、こうした場所もワクチン接種者が増えれば増えるほど感染者が減っていく。さらに、2022年から...
ポルノ

◆私たちが異常に感じる過激な変質行為でも本人たちが異常と思わない理由とは?

性的快楽は本能がもらたしている。性的な刺激は非常に強い快楽なので、当然のことながらそれに没頭し、深くのめり込む人が必ず出てくる。それこそ、朝から晩までセックスに溺れ、相手を求めて世界中の売春地帯をさまよい歩くハイエナのようになった男たちもい...
会員制

◆究極的には弱い女性の中でもさらに弱い存在が常に狙われるのが世の中の残酷さ

2021年10月13日、佐賀県伊万里市で小学校の女子児童がひとりで下校していたところ、向かいから来た60代から70代くらいの高齢の男性に突如として腕をつかまれて、上半身を触られるという事件が発生していた。分別あるはずの高齢男性が小学校の女子...
心理

◆性愛格差。自分の力では相手が得られない人が続出する日本をどうするのか?

ある女性と話している時、「傾城さんは合コンだとか婚活とか行ったことがないんですか?」と無邪気に尋ねられた。「今まで、その類いの集まりは一度も行ったことがない」と私は答えた。「興味ないんですか?」「興味ないですね」私は生まれてこの方一度たりと...
閲覧注意

◆私たちは「暴力が快楽である」という事実をも気付かないようにされているのだ

閲覧注意 動物は食事を得るために獲物を狩る。獲物を狩るというのは他の動物を殺すということなのだが、それについて動物は残酷だとか獲物が可哀想という意識など一変もない。狩って食べるというのは本能に組み込まれたものであり、狩りができなければ自分が...
会員制

◆「首絞め」で窒息、苦悶の果てに待っているのは臨死体験から生まれる心地さ

イギリスにアンナ・フィアロンというフェミニスト作家がいる。性暴力からの生き残り《サバイバー》を公言して、多くの女性暴力に警鐘を鳴らす女性作家でもある。最近、彼女が憂慮しているのは「女性に対する暴力を助長する記事、映画、文学が世界的に当たり前...
レイプ

◆女性に睡眠薬を飲ませてレイプする。こうした昏睡レイプはこれから蔓延する

欧米では当たり前のように起きていた「昏睡レイプ」だが、インターネットを介して多くの情報が流れるようになってきて、日本でも若者を中心に広がっている。その際に使われるのが睡眠薬だが、この睡眠薬はレイプ目的で使われるので「レイプ・ドラッグ」という...
レイプ

◆知られざるレイプ大国インドを女性は甘く見ない方がいい

(2021年9月。日本国内でインド人がマッチングアプリで知り合った女性を3人でレイプする事件が起きた。当初、性的関係を迫られた女性は連絡を切ったのだが、インド人の執拗さは止まらず、別のインド人を介して女性に会って輪姦していた。多文化共生で大...
事件

◆「毎月5万円差し上げます」で偽装結婚した日本女性に見る日本社会の裏側

2021年9月27日。味藤愛莉《みとう・あいり》という24歳の日本女性が、トルコ人との偽装結婚で逮捕されている。彼女は名古屋市名東区に住むごく普通の会社員なのだったのだが、そんな女性がいったい「どこ」で偽装犯罪のグループと接触したのか。マッ...
歌舞伎町

◆パパ活で男たちから総額3500万円相当の時計を盗んだ19歳女子大生の裏側

今、「パパ活」というのは明確に売春ビジネスの温床になっており、「援助交際」だとか「ウリ」だとか「ワリキリ」だとかの売春ビジネスの最新の隠語(売春ビジネス言い換え言葉)になっているのはよく知られているところだ。2021年8月21日。午後9時頃...
事件

◆赤ん坊を空港のトイレで殺した女子大生は、知能指数が74の風俗嬢だった

2019年11月、当時大学生だった22歳の女性、北井小由里《きたい・さゆり》は就職活動で上京した際に飛行機内で陣痛が始まり、羽田空港のトイレで人知れず出産した。この時、彼女は就職活動で神戸市からひとりで東京に来ていたのだが、妊娠していたこと...
売春地帯

◆セックス産業不滅論? 理想論をいくら叫んでもセックス産業を消すことはできない

世界各国でまだコロナ禍は終わっていない。東南アジアもひどいものだ。タイも感染者が高止まりしている。(ブラックアジア:タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち)しかし日本は急激に新規感染者数が減っており、デルタ...
売春地帯

◆タイ悲惨。520万人が貧困状態、ホームレス化するハイエナ、稼げない女たち

タイのコロナ禍は今もなお鎮静化というには程遠いレベルにある。新規感染者数のピークは2021年8月14日の2万2000人超えで、政府も本腰を入れてロックダウンやワクチン接種を進めて行った結果、現在は1万4000人規模にまで落ちている。しかし、...
事件

◆女教師売春。なぜ27歳の女教師はリスクあるストリート売春を選んだのか?

借金のために、新宿で週3回も立って売春していたという27歳の女性が売春防止法違反で現行犯逮捕されている。この女性は逮捕されたのは2回目だったのだが、職業は小学校の教師であった。通常、こうした売春での現行犯逮捕は新聞の片隅にも載ることはないの...
風俗

◆貧困ビジネス。「風俗を廃止しろ、生活保護を出せ」と訴える人の裏の儲け方

非常に情熱的で、非常に熱意があって、それなりに影響力のある人が、風俗廃止論や売春廃止論を訴えて世論を動かしたとする。それは成功するだろうか。簡単に結論から言おう。失敗する。その人がどんな聖人君子で、どんな正しい発言をしていて、どんなに立派な...
心理

◆詐欺メイク。「見た目が99%」にまで到達、広がる素顔とネットの巨大な乖離

男たちは見ている女性の顔は、その多くが化粧という仮面をまとったフェイクである。それは女性の本当の顔ではない。本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と...
ドラッグ

◆ドラッグ。日本がドラッグ漬け国家にならないと思っているのは、あなただけ

あまりこういうことを軽々しく言いたくないのだが、私は今後の日本は大量のドラッグが入ってきて、ドラッグ禍に見舞われる国になっても不思議ではないと思っている。多文化共生を進めていった欧米先進国はみんなドラッグに汚染されているのだが、日本も「留学...
売春地帯

◆境界知能。社会の底辺に落ち、そこでも落ちこぼれるのが「境界知能」の女性

「境界知能」というのを聞いたことがあるだろうか? 最近、「境界知能」の人たちの存在がクローズアップされるようになってきている。知能はIQで計られるのだが、IQ90〜109が平均値で、110以上はIQが高い人であり、IQ130以上の人は天才の...
風俗

◆復活の狼煙。2021年9月の中旬以降から日本の風俗業界が復活すると思う理由

日本は2020年3月から真夜中の世界で客足が途絶えるようになった。一時期は2020年の秋頃には客が戻るステージに入ったのだが、11月からは再び感染者が拡大して経済が萎み、以後は延々と低空飛行が続いている。今も緊急事態宣言の最中《さなか》であ...
会員制

◆多文化共生。今後、騙しのプロが大量にやってくるが、見抜けないならどうするか?

最近、ロマンス詐欺が爆発的に増えていて、日本人女性もSNSで知り合いになった外国人男性に言葉巧みに騙されている。コロナ禍でアンダーグラウンドの人間たちも必死になっているのかもしれない。「結婚しよう。会いに行きたいが飛行機代を工面して欲しい」...