売春地帯

売春地帯

◆私自身も、女性の「ある特別な恰好」に強く惹かれていた

以前、カンボジアで知り合った売春女性が「今まで知り合った日本人」のことをいろいろ話してくれたので興味深く聞いていたことがある。その中である日本人は、彼女に「日本の女子高生の服を着てくれ」と言ってその服を差し出してきたという。この当時はルーズ...
売春地帯

◆トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド

トリニダード・トバゴというカリブ海に浮かぶ小さな国がある。この国名を聞いてすぐに場所が思い浮かぶ日本人はほとんどいないに違いない。いや、「トリニダード・トバゴ」という国があること自体を知らない人の方が多いかも知れない。場所はベネズエラに限り...
売春地帯

◆つぶせ、追い出せ、奪え。バングラデシュ売春地帯の終焉

バングラデシュはイスラム教の国としては珍しく売春地帯を容認している。売春女性は数百年の間、そこで延々と売春ビジネスに勤しんでいる。しかし、それはバングラデシュの人たちが売春ビジネスを歓迎しているという意味ではない。むしろ、社会全体で見ると売...
売春地帯

◆2015年アンヘレス。変わった街の光景を見てのんびり過ごす

久しぶりのフィリピンだったが、やはり1週間と言えども海外の空気を吸っていると、かつて旅から旅へとさまよっていた時代を思い出して懐かしい気持ちになる。フィリピン・アンヘレスはずいぶん開発されて、ゴーゴー・バーも一見さんを効率よく回して集客する...
売春地帯

◆アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

かつて、フィリピンのアンヘレスにはしばしば訪れていたが、身体を壊してから海外にほとんど行かなくなってしまった。行くとしても1年に1度か2度、ほんの1週間ほど海外にいるくらいで、かつてのように現地に着いたら、一日中歩きまわるようなこともなくな...
売春地帯

◆メキシコ・ティファナ。ストリート売春に立つ女たちの姿

1995年から数年間、メキシコのティファナに何度か訪れたことがある。(古き良きメキシコの想い出と崩壊国家を狙うハイエナのこと)ティファナはアメリカとメキシコの国境の町で、アメリカからはサンディエゴから入る。その頃からティファナは売春宿だらけ...
売春地帯

◆バンコクのアラブ人街や、インドネシア人女性のことを思う

2014年の10月にたまたまシンガポールでインドネシア女性の集団を見かけたのだが、みんなジルバブをかぶっていてとても美しいと思った。この時の写真はこちらにアップしている。(ジルバブをつけたインドネシアの女性たちはとても華やか)どこの国でも女...
売春地帯

◆ドミニカ共和国のソスアはカリブ海のパタヤのような場所

東南アジアではビーチ沿いの売春地帯と言えばタイのパタヤを思い浮かべる人は多い。カリブ海では、このパタヤのような売春地帯になっているのが、ドミニカ共和国の「ソスア」という場所である。ドミニカ共和国と言っても、それがどこにあるのか分からない人も...
売春地帯

◆ドミニカ共和国の貧困に満ちた売春地帯と売春女性の光景

ハイチは2010年の大地震で国家基盤が完全に崩壊した。(略奪の都市となったハイチ。無法地帯に略奪者が闊歩する)最初の頃こそ大勢の人がハイチ支援を行っていたが、やがて世界から忘れられた。4年経った今、もうハイチを憂慮する人はどこにもいない。こ...
売春地帯

◆売春地帯ゲイランで、グローバル社会の究極の格差を見てきた

シンガポール編グローバル社会は「格差」を極端なまでに拡大していく社会であることは、私は随分早くから気が付いて、これは日本もひどいことになると懸念した。それは2000年に入った頃から強く思うようになったのだが、それを確信したのは、シンガポール...
売春地帯

◆手間をかけてシーシャ(水タバコ)を吸う、アラブ圏の男たち

バンコクのスクンビットでは、グレース・ホテルを中心にして「水タバコ」を吸っているアラブ人やタイ人女性を見かけることがある。中東圏ではアルコールが建前上でも禁止になっているので、代わりにタバコがよく吸われている。もちろん、私たちが通常よく目に...
売春地帯

◆ハイチの隣国、ドミニカはアメリカ人の売春島になっている

2010年にハイチで巨大地震が起きてほとんど壊滅状態になったあと、多くの子供たちが売られ、隣国のドミニカ共和国に一度集積されて、そこから世界に散らばっていくルートができた。このドミニカという国は、いったいどんな国なのか。同じ島でハイチとドミ...
売春地帯

◆150年前から続いているバングラデシュの売春地帯が閉鎖の危機

バングラデシュ最大の売春地帯だったナラヤンゴンジが強制閉鎖された事件があった。1999年のことだ。売春する女性たちは何の保証もなく街に放り出されて消えて行かざるを得なかった。そして今、また歴史が繰り返すかもしれない。バングラデシュで150年...
売春地帯

◆ムンバイの危険な売春地帯、フォークランド・ストリート

インド編売春地帯は強烈にインパクトの強い世界だが、その中でも、その殺伐さと暴力的な雰囲気が相まって、脳裏に刻み付くようなインパクトを持つ場所がいくつかある。ムンバイのフォークランド通りの売春地帯と、コルカタのソナガシ地区の売春地帯が、そうだ...
売春地帯

◆無法都市ポートモレスビー。日本人のハイエナが未開拓な都市

パプア・ニューギニアはインドネシアの東部にある非常に大きな島で、いまだに内陸部はジャングル地帯になって裸族が闊歩しているところである。すぐ下はオーストラリアになっているが、オーストラリアの白人たちはこの島にまで侵略をして来なかったので、パプ...
売春地帯

◆セックス・スレイヴスと、カンボジアの70ストリート

いつだったか、東南アジアから日本に戻る飛行機の中の長い長い時間を利用して、一冊の本を時間をかけてゆっくりと読んでいたことがあった。シンガポールの書店で買ったもので、本の題名は、SEX SLAVES the trafficking of wo...