東南アジア

事件

◆タイ女性を言語道断レベルでセクハラ侮辱する日本人YouTuberがいる

あまりにも下劣な日本人YouTuberがタイで騒動を起こしている。このYouTuberは若者ではなく、初老の男なのだが出会ったタイ女性に卑猥な言葉をかけてそれをYouTubeで流して喜んでいたのだった。この御時世にいったい何を考えているのか...
心理

◆好みの変遷。「好きになればそれが好きなタイプ」にすれば好みが自由に変わる

先日、久しぶりに私は自分の小説である『カリマンタン島のデズリー』を必要があって読み返していたのだが、その時にふと気づいたことがある。この小説も例によって登場人物はすべて実在の女性をモデルにしているのだが、この中には執拗に私を誘う40代の女性...
東南アジア

ホームレスについて思うこと。自分は絶対的に無関係でそこに落ちないのか?

日本の社会保障が崩壊したら、一気にホームレスの群れが増大する。「ホームレスって?言っちゃ悪いけど、本当に言っちゃ悪いこといいますけど、いない方がよくない?」という男は、ホームレスまみれになった日本で生きていけないに違いない。(鈴木傾城)
売春地帯

◆条件が揃ったら、あなたも「粗野で暴力的で無教養な女性」が好きになるはずだ

長引く不況で、東南アジアもインド圏も最悪の状況になっている。これらの国々の真夜中に生きる女性たちはどうしているのだろうかと時々思ったりする。彼女たちとは2年近くまったく関わり合っていないので、ここのところずっと白黒のままで生きているような寂...
会員制

◆「私も、堕ちてみたい……」向上心とはまるで逆の感情を人は持っているのか?

私の売春地帯の記憶は常に貧困とセットになっていた。だから、私は清潔できらびやかな世界のセレブ的な女性にはまったく関心がなく、今でも貧困の光景や貧困の世界に生きる女性の方に強い関心を持っている。昭和時代に生きていた人がまだ貧しかった頃の昭和を...
会員制

◆カーラ・ピン。「そうだ、若い頃はこういう女性が好きだった」と思い出す

中国発コロナウイルスは、当面落ち着くことはない。半年は続くかもしれない。ということは私たちはひとつの事実を考えておくべきだ。それは、もう観光業は壊滅的ダメージを受けて売上が立たなくなってしまうということである。全世界で言えることは、航空業界...
一般

東南アジアで最も汚染地区と化したフィリピンと、これから世界中で起こること

自粛だの隔離だの外出制限などというのは、金持ちだけに許された「贅沢」であって、貧困層にとっては最初から無理なものだったのだ。それでも政府が強権を行使して国民に自粛を強制すれば、餓死者や自殺者が続出することになる。これは推測ではない。収入が断...
心理

新しいことが覚えられず古いことばかり覚えている「記憶の逆転現象」の理由

先日、久しぶりにバンコクに行って、ヤワラー地区をも野良犬のようにうろつき回っていた。この地区を歩くのは約8年ぶりだったにも関わらず、そこに到着したらまるで8年のブランクはまるでなかったかのように、すべての道を思い出した。名前もないような路地...
東南アジア

ほどほどにいい加減でルーズで無責任な国の良い面に日本人は気づけ

「責任感が強い」というのは褒め言葉でもあり、社会的に求められる資質でもある。何か仕事を頼むときは、ぜひとも「責任感が強い」人に頼みたい。日本人は全般的に見ると、責任感が強い人が多いので、何かを頼んで不安になることはない。すべてのサービスで「...
会員制

◆現地に在住し、低賃金に甘んじて、子供たちを導く優しい日本人もいる

2018年9月11日。カンボジアでひとりの日本人が亡くなっている。現地に在住し日本語教師として働いていた日本人で52歳だった。発見したのはふたりの日本人女性で、携帯電話で呼んでも応答がないことで異変を知り、自宅のベッドで死んでいるのを発見し...
東南アジア

消えていくスラムと、消えていく想い出と、先進国のこと

東南アジアの貧困地帯は最初は怖かった。最初にスラムに立ち入ったのはクロントイ・スラムだった。私はクロントイが巨大スラム地帯であると知っていたわけではない。私は当初、ヤワラーの旅社(ゲストハウス)に泊まっていたのだが、次第にパッポンが私の主戦...
会員制

◆海外での長距離バスは、地獄のような思い出に満ち溢れている

2013年4月13日、タイ北部ピサヌロークの山間部で観光バスが崖から転落して5人が死亡するという事故が起きている。チェンマイに向かう途中だったという。この事故の少し前、4月8日には、エジプトでバスが横転して日本人女性が重傷を負っている。こち...
会員制

◆望まない妊娠をするタイ女性と、社会に沈澱する静かな怒り

ある年の春、タイの東北部の小さな街、ピーマイからコラートに戻って、この郊外の静かな街に一泊した。そのとき、ひとりの女性と知り合った。彼女はまだ20歳にもならない歳だった。妊娠していて、とてもお金に困っていた。「バンコクに行きたいけど、行くお...
インド

◆なぜ途上国では線路沿いのうるさい場所に人が住み着くのか

インド編途上国に行けば、どこでも線路に非常に近い場所、ほとんどギリギリの場所にバラック小屋が建ち、人々が暮らしている。タイでもそうだ。フィリピンでもそうだ。そしてインドネシアでも、カンボジアでも、インドでもそうだ。どこの国でも、みんな判で押...