◆70ストリート。プノンペンでもっとも荒廃していた売春地帯

◆70ストリート。プノンペンでもっとも荒廃していた売春地帯

カンボジア編
カンボジアの首都プノンペンの地図を見ると、この都市が区画整理によって計画的に作られたことがよく分かる。

道はだいたいが碁盤目のようになっている。また、主要な道路は人名か番号表示になっているので分かりやすい。このプノンペン北に「売春ストリート」と呼ばれる通りが存在した。それが、70ストリートである。

1990年代後半、ここは東南アジアの売春地帯でもっとも凄まじい場所だった。一本のでこぼこだらけの道が2キロに渡って東西に伸びているのだが、この両側に建ち並ぶバラックのほとんどすべてが置屋だったのだ。

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