◆オーチャード・タワーのオウン。彼女の持つ「甘い蜜」とは

◆オーチャード・タワーのオウン。彼女の持つ「甘い蜜」とは

シンガポール編
夜の零時過ぎ、シンガポールのオーチャード・タワー4階にあるディスコ「クレイジー・ホース」に行く。

すでに顔馴染みになった女たちが入口であきれたような顔で笑いかけてきた。二日も三日もこんなところに通う客も珍しいに違いない。どうかしてる、と彼女たちの顔には書いてあった。

彼女たちはビジネスで建物の内外に立っているが、男は連日連夜遊び回っていることになる。たしかに「どうかしてる」と思われてもしかたがない。

しかし、やはり知らない顔よりも知った顔の方が彼女たちには気が楽なようで、三日目にもなると顔馴染みと世間話が弾む。

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