◆ルッキズムの下剋上としての美容整形は、必ず成功するとは限らないのが現実

◆ルッキズムの下剋上としての美容整形は、必ず成功するとは限らないのが現実

ルッキズム(外見至上主義)に対する風当たりが非常に強くなってきている。「外見で人を判断するのは差別」「美しいというだけで特別扱いするのは時代遅れ」と女性たちは述べる。

しかし、そうやって述べる女性たちも化粧をして、外見を装って、少しでも美しく見えるように「装っている」のは非常に大きな矛盾でもある。

人は誰でも自分を良く見せたいという感情がある。見た目が良ければ評価もいい。好感度が高ければ得することも多い。美人は美人というだけで人生のかなりの局面でプラスに働くのは誰でも知っている。

男性でも、見た目が悪いよりも良い方が何かとメリットがあるというのは事実だ。ハンサムであればそれなりにモテるし、容姿が整っていて身なりもきちんとしていれば、そうでない男よりも格段に「できる」と思われる。

人間の中で、最も注意を惹くのは「顔」である。だから、顔の良し悪しで人生が分かれることも多い。

顔が良くても悪魔のような性格をしたワルもいるのだが、それが分かるのは付き合ってからしばらくしてからであり、最初は「顔」で判断されることも多いのだ。「人は見た目が九割」というのは、あながち嘘ではない。

だから、人生を変えるために美容整形を決断する人も多い。

もちろん男性もまた美容整形をする。しかし、それでも美容整形と言えば誰もが女性をするものだと考えるのは、「美容整形は、女性9割、男性1割」と言われているのを見ても分かる通り、実際に女性が多いからでもある。

比率で言えば女性が圧倒的に多いのは、やはり日頃から容姿で判断される社会に生きていて、日頃から化粧などで自分の顔と向き合うからだろう。インターネットも動画の時代になった今、「自分を見せる」というのはますます重要になってきている。

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