会員制

ポルノ

◆1950年代の女性たちの肉体は、今よりもずっと自然に感じる

1950年代と言えば、もう今から70年も前だ。アメリカはハリー・トルーマンやドワイト・アイゼンハワーが大統領をやっていた時代、そして、エルビス・プレスリーが時代の反逆児として「顰蹙(ひんしゅく)」を買っていた時代だ。日本はまだ戦後まもなくで...
閲覧注意

◆殺戮大陸メキシコの狂気(9)麻薬カルテルは静かに増殖する

閲覧注意2012年7月1日、メキシコの大統領はフェリペ・カルデロン氏からエンリケ・ペーニャ・ニエト氏に変わった。ちょうどその前、メキシコの治安当局が麻薬組織の「大物の息子」を逮捕したとして、カルデロン大統領が率いる与党「国民行動党」はこれを...
会員制

◆「相手を愛してはいけない」という恐ろしい裏社会のルール

マザー・テレサが、捨てられてミルクを飲もうとしない赤ん坊を保護したことがあった。どのようにミルクを飲ませようとしても、赤ん坊は嫌がり、飲もうとしない。ミルクを口に含ませてもそれを飲み込まず、少し飲んでもすぐに吐き出してしまう。衰弱して、やつ...
会員制

◆世界のアンダーグラウンドでは、今でもシンナー吸引が流行

日本でも昔は「シンナー遊び」をする子供たちがたくさんいて、一時はそれが社会問題になった時代もあった。しかし、日本のシンナー遊びはすでに廃れて、今はそれがどんなものなのかを知る日本の子供たちは少ない。しかし、一歩世界に出ると、いまだにシンナー...
会員制

◆アイシュワリヤ・ライと、多国籍企業と、バングラの男の嫌悪

いつだったか、バングラデシュでタクシー(と言っても無理やり乗せられた個人の車)に乗って地方に向かっていたときだ。インド・ボリウッド女優の巨大な看板が見えた。多国籍企業の石鹸の広告で、女優はアイシュワリヤ・ライだった。映画にも俳優にも特別興味...
閲覧注意

◆なぜレイプ殺人鬼は、殺した女性の死体を冷蔵庫に隠すのか?

閲覧注意2012年5月に、福井県・九頭竜湖で湖岸に放置されていた「冷蔵庫」から足を折り曲げた白骨遺体が見つかった。死体は愛知県の27歳の女性のものだった。夜の世界で生きていた女性だった。ちょうど同じ時期、アメリカ・ロサンゼルスではバーの従業...
ドラッグ

◆24時間働け。覚醒剤が流行する国では、栄養ドリンクも売れる

タイは今も昔も麻薬蔓延地帯だ。しかし、昔と違うことがあるとすれば、非常に激しい罰則が1990年代から機能し始めていたことだろう。旅行者の中でも、明らかにジャンキーと分かるような外国人や、堂々とパープル・ヘイズ(大麻の煙)をふかしているような...
会員制

◆イタリアの路上売春する女性たちの、あまりに刺激的な恰好

欧米は車社会なので、売春する女性たちはストリートで客をハンティングする。あるビジネスマンが初めてスペインのマドリッドに入ったときのことだ。道路脇でスカートをはいていない女性がひとり立っているのを見て、驚いて迎えのドライバーに車を停めさせたと...
会員制

◆堀川築。フィリピンで殺された38歳日本人の何か奇妙な報道

2012年5月5日。堀川築(きずき)という名の38歳日本人男性が、フィリピンに入国したという。その日彼はマニラに一泊したことは分かっている。しかし、分かっているのはそれだけで、翌日から彼がフィリピンのどこで何をしていたのかはまったく足取りが...
会員制

◆これが一斉逮捕されたアメリカ売春女性たちの「顔写真」だ

どこの国でも屋内売春については黙認されることが多いが、ストリート売春については許容されることはない。シンガポールのゲイランは政府公認の「紅灯区」だが、そこでも公認しているのは屋内の管理された店だけで、ストリート売春については違法である。だか...
会員制

◆1日100回オーガズムに達する永続的性器覚醒障害の女性とは?

永続的性器覚醒障害(PSAS)という病気がある。ちょっとした刺激だけで、オーガズムに達してしまい、日常生活を送ることすら困難になってしまう病気だ。Permanent Sexual Arousal Syndrome永続的性器覚醒障害これは、不...
会員制

◆ヌード、セックス。インド女性が、宗教を殺す方法を見つけた

インドはヒンドゥーの伝統が強く、女性のほとんどが保守的で貞淑であるとはよく言われた。しかし、もう10年ほど前から伝統が徐々に崩れ始め、携帯電話が普及し始めると同時に、保守的だったはずのインド女性がどんどん変わり始めた。インターネットに自分撮...
会員制

◆望まない妊娠をするタイ女性と、社会に沈澱する静かな怒り

ある年の春、タイの東北部の小さな街、ピーマイからコラートに戻って、この郊外の静かな街に一泊した。そのとき、ひとりの女性と知り合った。彼女はまだ20歳にもならない歳だった。妊娠していて、とてもお金に困っていた。「バンコクに行きたいけど、行くお...
会員制

◆どんなに祈っても裏切られるのに、それでも人々は祈り続ける

タイ・バンコクの真夜中。まだ20代前半の彼女は、髪は真っ赤、上着は原色の黄色、ミニスカートにハイヒールという恰好をしていた。顔には化粧を塗りたくり、これ以上にないほど派手で、態度もふてぶてしかった。真夜中のバンコク・スクンビット通りでは、同...
ロリコン

◆生まれて15週目の自分の赤ん坊の口をレイプして殺した父親

南アフリカでは処女と性交したらエイズが治るという悪質なデマが発生して、絶対に処女だと分かっている赤ん坊の性器と肛門をレイプするという事件があった。これは、2001年11月に起きた事件だ。この赤ん坊は生き延びたが、6人の男にレイプされて膣・子...
閲覧注意

◆あなたがシンガポールで鞭打ち刑になると、こう執行される

閲覧注意シンガポールでは罰金刑の他に、鞭打ち刑というものがある。欧米がこのような体罰は止めるようにと今まで何度もシンガポール政府に対して言い続けてきた。というのも、この刑は外国人も対象になっており、欧米人もしばしば刑を執行されているからだ。...
ポルノ

◆ニナ・ハートレー。今もアメリカのポルノ業界に君臨する伝説

レーガン大統領時代のアメリカ司法省はアメリカの反ポルノ団体からの圧力を受けて、アメリカからポルノを一掃させようとしていた。結局、それは時代の流れに押されて失敗してしまうのだが、このときに司法省は「ポルノは売春と同様に不品行きわまりない。だか...
会員制

◆身長180センチ、体重45キロ。そして彼は「女性」モデルになった

ロシアでは奇妙なモデルが増えているのをご存知だろうか。人形のようになったモデル、マンガのような化粧をするモデル、コスプレするモデル、シリコンで唇を異様に膨らませたモデル……。なぜそうなったのか分からないのだが、今のロシアの流行は「異形(いぎ...
会員制

◆タイのリゾート・プーケット島の海に潜んでいる「青い悪魔」

タイの高級リゾート地プーケットに着いたばかりのイギリス人家族が海辺で遊んでいた。母親と子供がバナナ・ボートで沖に出て遊んでいるとき、母親が海に落ちた。海に落ちた彼女は、バナナボートの上の子供と一緒に笑っていた。しかし、次の瞬間、右足を数百の...
会員制

◆売春も普通の仕事? コールガールの淡々とした日常の光景

売春の世界が表社会で紹介されるときは、非常にドラマチックで、かつショッキングなものとして紹介されることが多い。売春ビジネスに関わる先進国の女性は、たとえば、このようなイメージではないだろうか。「ドラッグとセックスとパーティーにまみれた毎日で...
ドラッグ

◆タイで欧米人が連続死していたミステリー事件が解明された

タイではいくつも名の知れたビーチ・リゾートがある。サムイ島、パンガン島、ラン島、プーケット島……。その中で、映画『ザ・ビーチ』で舞台になったピピ島(ピピ・ドーン島)もまた欧米人の間ではとても人気のあるビーチ・リゾートだ。2012年6月、この...
会員制

◆フロリカ・レオニダ。ルーマニアの妖精が売春婦に転落した

バルカン半島を構成する各国家は今も昔も貧困国家だ。先日、日本女性が着いたその日にレイプされたルーマニアでの事件でも分かる通り、治安も良くない。国にはまともな仕事がなく、女性もその多くが売春ビジネスに絡み取られて各国に流れ出ていく。その売春だ...
会員制

◆執拗に「マネー!」と要求。路上売春の生々しい現場の光景

インド圏の売春女性たちのカネに対する執着と要求が並大抵のものでないことは、ブラックアジア第三部でずっと書き続けている。どんなにカネを上げても、彼女たちはさらにカネを要求する。まるで乾ききった砂漠の人が、いくら水を飲んでも満足できないかのよう...
会員制

◆タイで24歳の女性が、麻薬で激高して友人女性をめった刺し

バンコクのソイ・カウボーイは歓楽街というよりも売春地帯という方が相応しい。よけいな観光地的な要素がいっさいなく、吹っ切れたような暴走ぶりがソイ・カウボーイの特徴だ。この売春地帯もドラッグの汚染地帯で、ここ数年はあるアイルランド人の男がバーの...
会員制

◆ジャネット・エンジェル。博士号を持つ教授が夜は売春女性

2004年、欧米社会を震撼させたひとりの女性がいる。ジャネット・エンジェルという女性だ。父はフランス人、母はアメリカ人。カトリック大学で神学史を学び、21歳で渡米して神学修士、さらにボストン大学で人類学博士号を取得するという才媛である。現在...
会員制

◆「人を好きになるのは病気なの?」恋愛感情は4年で消える

まるで映画のような劇的な恋愛をして結婚したとする。その恋愛感情は永遠に保たれるだろうか。映画や小説の作り物ではそういった愛は「永遠だ」ということになっている。しかし、現実はそうではないと言ったのはアメリカの人類学者フィッシャーだった。人間の...