◆おそらく今は病床にいる鈴木傾城より(これはスケジュールされた投稿です)

これを読んで下さっている読者へ。実は、これはスケジュールされた投稿で、今日書かれた文章ではありません。(今週、上がっている文章はすべて予約投稿です)

今、私の人生はなかなかハードなことになっておりまして、これを読んでおられる今日は、本人の鈴木傾城は入院・手術を経て病院で寝ているはずです。長く生きていれば、だいたいどんな人でもいろんなところが壊れていくのですが、私の場合は心臓にきたようです。

めちゃくちゃな食生活を繰り広げてきたというのもあるのですが、遺伝的な要素もけっこう大きかったようでもあります。(ブラックアジア:会員読者の皆さまへお知らせ。鈴木傾城の健康と今後について

将来はフィリピンのスラムで「パグパグ」でも食べて暮らすのもいいかなとも思ったのですが、もし私が3年前にそれを実行していたら、医療機関の不備な場所なので今ごろはあっけなく死んでいたと思います。(パグパグについてはこちら

気になって調べてみると、フィリピン人男性の平均寿命は68歳くらいであり、これは日本人男性やシンガポール男性の81歳に比べると、かなり低い数値です。おそらくスラムに住むフィリピン人男性の場合はさらに寿命は短いはずです。

環境が悪く、栄養素も不足し、さらに医療設備も整っていないか、医療を受けるカネがないなら、寿命が縮んで当然です。

先進国では、医者にかかるのが嫌いで、クスリを飲むのも嫌いだという人も多いですが、それは豊かな国に住む人たちの「一種の贅沢」で、途上国でそれをやったら死に直結することであるのは途上国の人たちを見ていてわかります。

私もフィリピンのスラムで暮らしていたら、ひとたまりもなく死んでいたに違いありません。そういう意味で、「先進国」の日本でぶらぶらしていたことで私は命拾いしたということになります。

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