梅毒

◆性病にかかりやすい人は確かにいる。当てはまる人は「夜」に関わるな

日本の風俗はあまりに無防備であり、しかもデリヘルでもソープランドでも精液を口や膣で直接受けるような危険な行為もまかり通っていることから、風俗の仕事が長くなればなるほど性病から逃れられない。……はずだ。 ところが「私は三年以上、風俗で働いているけど性病になったことは一度もない」と豪語する風俗嬢もいるのは興味深い。 こうした話は自己申告なので本当のことを言っているのかどうか分からないし、れっきとした性 […]

◆セックス産業にいた女たちは、予測しないところで過去が暴かれる

一部の女性は生きるためにもがいている。そして人生のどこかで闇に堕ちる。生きるために身体を売り、食べるために荒んだ世界で荒んだ男たちと会う。 やがて何とか最悪期を脱して表社会に戻り、ごく普通の生活を取り戻して社会に羽ばたいて行こうとするとき、「堕ちた過去」が邪魔になっていく。 堕ちた過去はその女性の人生の一部である。その時期は必死で生きていたという証拠でもある。その堕ちた過去があったから生き延びてい […]

◆梅毒にかかっても治療せず、日本中を這い回って拡散していた風俗嬢

現在、日本では歓楽街のほぼ全域に渡って梅毒が広がっているのだが、中には四国の徳島県や愛媛県のような、あまり外国人が来ないと思われるようなところでも20代の女性の梅毒が蔓延するようになっている。 いったい、どうしてこんなことになっているのか。 徳島県や愛媛県でも梅毒が広がっているのは、徳島県では徳島市徳島駅付近に、愛媛県では松山市・道後(どうご)温泉付近にソープランド街を含めた風俗街があって、そこで […]

◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意 梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。 一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。(誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?) そして、その […]

◆ソープランド嬢の本当の地獄がこれから始まる理由とは?

2017年9月19日、西日本新聞は『危機的状況。九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多』というタイトルで記事を出している。 HIV感染者、エイズ患者の新規報告者数が2015年と比べて61%も増えて一気に計92人になっていた。この内訳については9割が日本人ということなので、日本人83人、外国人9人が新たに陽性になったということになる。 また6割が同性間性的接触、4割が異性間性 […]

◆即尺に膣内射精。ソープランドの危険で無謀な性サービス

ここ数年で数十人もの風俗嬢と会って話を聞くのと同時に、最近になって私が労力をかけていることがある。 それは、インターネットで風俗嬢が書き込みをしている掲示板、SNS、ツイッター、ブログ等から書き込みを収集(スクレイピング)して、テキストファイルを莫大に集めて読み込む作業だ。 機械的なスクレイピングによって収集された400万ファイル以上のテキストデータをプログラムによってフォーマットを整えると旧約聖 […]

◆誰でもできる。確実に効かないクスリを見抜く方法とは?

アフリカでエボラ出血熱が蔓延したとき、「塩水を飲めば治る」という噂が蔓延した。そして、それを信じて大量の塩水を飲んだ人が次々と死ぬという事件があった。 エイズが蔓延したときは、処女とセックスをしたら治るという噂が蔓延して、赤ん坊までレイプされるという事件も起きていたのも記憶に新しい。 私たちはそうした姿を見て「愚かだ」と思うかもしれない。 しかし、そうした私たちの社会には、「ペニス増大薬」だとか「 […]