人身売買

人身売買

◆高額報酬で釣れられ、カンボジアで性暴行・ドラッグ強制・拷問に遭った女性

私にとってカンボジアのシアヌークビルは懐かしい地方の漁村の印象しかないのだが、私がこの国を去った2004年代以後、この地は中国人の開発が入り、大量のカジノが建てられて中国人の博打の街と化し、さらに中国人の詐欺グループが入り込んで世界最悪のイ...
社会問題

◆弱肉強食の資本主義の闇。3つのタイプの人身売買が社会から根絶できない理由

人身売買と聞くと、法が機能していない途上国で女性がいきなりさらわれて売春宿に放り込まれるというものだけを想像するかもしれないが、じつはそうではない。今の日本でも普通に人身売買がおこなわれていると言ったら驚くだろうか。たとえば、ホストが女性に...
東南アジア

◆ディエンビエン省・広西チワン族自治区・雲南省の山岳地帯にある人身売買の闇

ベトナムの地方では、いまだに人身売買が根強く存在している。ディエンビエン省は、ベトナム北部にあるラオスと中国の国境に近い地域で、人身取引の温床となっているのは、アンダーグラウンドの人間たちのあいだではよく知られている。ディエンビエン省では2...
歌舞伎町

◆現代の人身売買業者ホストクラブ。日本女性にツケを負わせて風俗に売り飛ばす

ホストクラブという極悪ビジネスは女性に法外なツケ(売掛金)を負わせて、その女性を風俗店に売り飛ばしたり、路上に立たせて客引きさせたりする手口で儲けているのだが、最近は全国のホストクラブであきれるほどの逮捕者を出している。ホストクラブのメッカ...
アフリカ

◆なぜアフリカでもウガンダ女性だけがこれほど人身売買されるのか、その衝撃の理由

バンコクやパタヤでは多くの黒人女性がストリートでセックスワークをしているのだが、この黒人女性の中にはウガンダからきた女性がやたらと多い。タイではしばしばこの黒人のセックスワーカーたちが逮捕されているのだが、そのときに報道でも女性の国籍はだい...
パタヤ

◆パタヤで自殺したキルギス人女性は、ギャング団に売春ビジネスをさせられていた

2022年9月17日。タイの歓楽街であるパタヤで、アナラ・セイタレワという名の30歳の女性がホテルの7階のバルコニーから飛び降りた。地面に叩き付けられた彼女は即死している。バンラムン地区のタッププラヤー通りに位置するこのホテルの部屋の主はア...
売春地帯

◆20年前にバンコクで出会ったロシア女性のこと。あの時、彼女に何があったのか?

プーチン大統領は強硬にウクライナ侵略を進めており、今のところロシアが妥協する様子は見えない。すでに死者は双方合わせて1万人を超える規模となってきており、ロシアやウクライナでの著名人も戦死が伝えられるようになってきている。無差別に攻撃され、次...
中国

日本女性を対象とした人身売買。日本女性が海外に売り飛ばされる日が必ず来る

日本女性が売られる日は来るだろうか。私はこのまま推移していくのであれば、そうなっても不思議ではないと思っている。中国女性も韓国女性もすでに人身売買されているのだから、日本女性もそうなる確率は意外に高いのではないだろうか。舞台は揃いつつある。...
暴力

巨大な違法取引。極限の暴力と極限の快楽が、底なしの闇を作り出している

極限の暴力と極限の快楽が、人間社会に底なしの闇を作り出しているのは分かっている。では「暴力と快楽」の追求が、人間社会から消える日が来るのだろうか。もちろん、そんな日は来ない。違法取引のビジネスをつぶさに観察すると、私たち人類は愛と平和を求め...
東南アジア

腐敗した警察官は権力を持った暴力団。そして世界は腐敗で満ちている

警察官は公僕であり、常に犯罪を取り締まるのが仕事であるはずだ。ところが、現実は必ずしもそうなっていない。カネが絡めば、警察官も腐敗する。警察官という立場を利用してカネを稼ぐのは、実は「造作もないこと」だからだ。具体的に、どうするのか。犯罪者...
会員制

◆この世の地獄。エイズに罹ったら若い処女を抱けば治る?

未成年のセックスワーカーは厳しく取り締まられて存在しない? 今は法が守られている? そんな話はすべて嘘だ。未成年の少女は世界中どこでも売春地帯でビジネスをしている。10歳前後の少女から16歳のミドルティーンまで、ペドフィリアたちは好きな年代...
閲覧注意

◆人身売買から性奴隷にされた女性と死ぬ一歩手前の虐待痕

閲覧注意ブルガリア出身の20歳の女性が、2016年にひとりの青年と知り合って彼を熱烈に愛するようになった。彼を愛し、彼を信じ、彼にすべてを捧げてもいいと彼女は思った。ある日、彼は「オランダに旅行に行こう」と彼女に持ちかけた。彼女はロマンチッ...
一般

性奴隷・人身売買された女性たち

閲覧注意

◆性奴隷と人身売買にシリアの少女が巻き込まれ続けている

閲覧注意2011年に起きた「アラブの春」による民主化運動は、中東と北アフリカの多くの国を破壊したのだが、それはやがてシリアに飛び火してシリア国内は巨大な殺戮の大地と化した。何もしないアメリカの大統領バラック・オバマ政権は親ロシアのアサド政権...
会員制

◆幼児売買から花嫁売買まで。アジア有数の人身売買国、中国

2015年4月、中国で「幼児」を人身売買している組織が公安の摘発を受けて逮捕された。彼らは四川省から山東省まで、6つの省にまたがって闇ビジネスを行っていた組織だった。この人身売買に関わっていたのは171人で、このときに保護された赤ん坊は64...
会員制

◆なぜ人身売買の使い古された手口がいつまでも通用するのか

ここ最近、タイの国内でラオス人の少女が売られて現地の男たちが集う売春宿に放り込まれているという事例が相次いでいて、次々と摘発されている。2015年1月15日にもバンコクから見て北西の位置にあるスパンブリー県で、ラオス人女性72人が救出される...
会員制

◆「私の子供、買ってくれない?」と私に言った母親たち

人身売買というと、日本では非常に希有で異様な犯罪に見えるかもしれないが、途上国に行くとそれが希有でも異様でもなく、ごくありふれた日常であることに驚く。私はかつては旅人であり、東南アジアで流れるようにして生きていたが、その「流れ者」の私も取引...
会員制

◆インドは、815もの犯罪組織が子供を誘拐して売りさばく国だ

インドは女性にとっては非常に危険で生きにくい国なのだが、子供たちにとっても同じだ。2013年3月6日、インド政府はインド国内でここ3年間で23万6000人の子供が行方不明になったことを報告している。そのうち、7万5000人の子供の行方は現在...
会員制

◆インドでは「1ヶ月のレンタル妻」以上に衝撃的な闇がある

2013年3月。スーダンのナイル石油に勤務する45歳のある男がインドのハイデラバードで17歳のインドの女性と結婚する決意をした。最底辺のカーストの未成年の娘だった。ただし、この男は彼女と一生を添い遂げるつもりはまったくなく、「1ヶ月だけでい...
貧困・格差

◆ハイチ奴隷児童。見えないところで奴隷化されている子供

ハイチは2010年1月12日にマグニチュード7.0の壊滅的な地震に見舞われた。倒壊、暴動、略奪、路上射殺と、ハイチは一瞬にして、暴力的な事態となり、その後、コレラも蔓延し、分かっているだけでも23万人以上がこの地震の関連で亡くなっている。両...
会員制

◆途上国の貧困者が絶賛支持する「良い人身売買業者」とは?

シンガポール編人身売買というのは、「人間を売り飛ばす」のだから、そんなものはすべて悪いに決まっている。そして、人身売買のビジネスをするような業者はすべて叩きつぶさなければならない……。これが先進国に住む、普通の人たちの感覚である。もちろん途...
会員制

◆安くて従順な子供を、朝から晩までこき使う資本主義の裏の顔

グローバル経済の中で「人件費を下げる」「コストを下げる」というのは非常に重要な部分である。コストを下げるために、企業は何でもする。そうしなければ、競争に打ち勝つことができないからだ。消費者は、品質よりも安さを求めることが多く、他人よりも安く...
事件

◆人身売買から性奴隷まで。売られた赤ん坊が辿る7つの末路

子供たちが売られている。世界中のあちこちで当事者が逮捕されているが、実態が明るみになっているとはとても言えない状況だ。すべてが氷山の一角である。売る側も、買った側も決して口を割らないし、売買の際には身分を隠す。そして、売られている当事者の子...