ブラックアジア書籍
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ブラックアジア書籍 売春地帯をさまよい歩いた日々:カンボジア編
LGBT ◆同性愛者の顔写真・氏名・住所を掲載して「処刑しろ」と煽るウガンダ
2011年1月、アフリカ・ウガンダの同性愛活動家が撲殺されているのが見つかったという。デービッド・カト氏である。ウガンダでは同性愛が禁止されており、違反した場合禁錮14年の刑になる。また市民の間でも同性愛に対しての偏見や差別が非常に強い。同...
会員制 ◆セックスと嘘とベルルスコーニ。スキャンダルまみれの首相
ユーロは非常に大変なことになっていて、今年は正念場に追い込まれる可能性がある中で、イタリアのベルルスコーニ首相が買春スキャンダルに巻き込まれている。巻き込まれているというよりも、巻き込まれ続けているというほうが正解なのかもしれない。今まで多...
会員制 ◆フィリピンで死刑を宣告、長期収監されていた日本人が16年ぶりに恩赦された
1994年。フィリピン中部ネグロス島のバコロド空港で、娼婦から渡された土産の中に大麻2キロが入っていたことが発覚して逮捕された男がいる。鈴木英司氏である。この事件は発端から私もよく覚えていて、時おり報道される記事には注意深く目を通していた。...
会員制 ◆9ヶ月の赤ん坊もレズビアンも。南アフリカのレイプ地獄
アフリカではレイプが横行していて、女性に取っては非常に危険な「大陸」となっているが、それはアフリカで最も先進国である南アフリカでも例外ではない。例外どころか、アフリカでも最大のレイプ犯罪国家であり、世界でも最悪だと言われている。何しろ「南ア...
会員制 ◆ヨーロッパでロマ(ジプシー)が凄まじく嫌われる4つの理由
スリランカ・シンハラ系民族の女性に惹かれて付き合っていたことがあるのだが、それが自分の美の概念を根底から変えてしまった。あっという間にインド・アーリア系の女性の美しさに魅せられ、悩まされ、そして当惑させられ(Bewitched, Bothe...
宗教 ◆ぼろぼろになるまで虐待され、レイプされる現代のメイド
フィリピン女性に限らず、インド女性も、インドネシア女性も、中東にメイドとして出稼ぎに行く。以前にも「上半身裸で働かされた」「レイプされ続けた」「父親からその息子たちにまで、みんなにレイプされた」「棒で叩かれ、小屋に閉じ込められ、食事を与えら...
戦争 ◆戦争とレイプ(3)コンゴのレイプ地獄から逃げても地獄
閲覧注意以前、コンゴのレイプや虐殺の事件でヒラリー・クリントン国務長官が現状に激怒して、新聞に寄稿までして現状改善を訴えたという話を書いたが、あれからもまったく現状は改善していない。コンゴは今でも「女性にとってもっとも地獄に近い場所」のまま...
会員制 ◆市長も殺害される暴力国家の新しい警察署長は20歳の女性だった
以前、私にメールをくれていたメキシコ在住の日本人が「もうメキシコは危険すぎて住むことができない」と北米に移り住むことになった。「夜、寝ていても銃声が散発的に聞こえてきたり、知り合いの若い女の子が拉致された挙句にレイプされたり、もう限界です」...
戦争 ◆戦争とレイプ(2)戦略的レイプ。史上最悪の国家コンゴ
ダークネス長期独裁政権というのは権力の暴走がどこまでもエスカレートしていくので最悪の結末を迎えることが多い。アジアではマルコス大統領やスハルト大統領が国を貧困に巻き込んで政権末期の瓦解は、国民を巻き込んだ劇的なものであったのは記憶に新しい。...
一般 アブ・バカル・バシール師。インドネシア・テロの精神的指導者
現在、アジアで安定した政権運営をしているのがインドネシアだが、この国のアキレス腱はイスラム原理主義者が跋扈しているところである。ユドヨノ大統領はずっと暗殺対象になっているし、国家警察が実行犯を片っ端から逮捕・殺害していっても、その根が潰える...
会員制 ◆ドラッグに覆われたメキシコの現状をよく描写した映画3本
アジアと共に私がよく訪れていたのがメキシコだが、このメキシコの貧困地帯の荒廃ぶりは、アジアで言えば1990年代のカンボジアや、都市スラムが延々と広がるインドを彷彿とさせるものだった。メキシコは、ドラッグ・売春・暴力・腐敗・貧困と、すべての退...
会員制 ◆略奪の都市となったハイチ。無法地帯に略奪者が闊歩する
壊滅的な大地震に見舞われたハイチ。首都ポルトープランスはその翌日から数百人の略奪者集団がうろつく無法地帯と化した。徘徊しているのは窃盗者や暴徒である。彼らは崩壊した建物の中にある商店を物色して、使用可能な物品を手当たり次第に持ち去っていく。...
事件 ◆タイ邦人殺人。殺されたライター。そして犯人の2人の男たち
『外こもりのススメ』という本を「安田誠」という筆名で執筆して、自らもタイでニートのような生活をしていた棚橋貴秀氏(33歳)が殺されたのが2008年8月5日だった。棚橋氏はブログを書いていて、株取引等でブログを通じて知り合った人たちに指南や運...
戦争 ◆戦争とレイプ(1)アブグレイブ刑務所で起きていた惨劇
ダークネスイラク郊外にあるアブグレイブ刑務所では、以前からアメリカ兵によるイラク女性(女性囚人)へのレイプが恒常的に行われていたことが噂されていた。もちろん、アメリカ軍は否定しているのだが、そのレイプの動画や写真が多数あるといわれているのだ...
歴史 ◆血塗られたカンボジア現代史の年表
カンボジアの現代史を年表にまとめています。
歴史 ◆カンボジアの近代史に登場した政党
カンボジアの現代史を見ると、様々な政党が入り乱れて闘争しているのが分かる。これらの政党はそれぞれ政党名や略称があってわかりにくいので、表にしてまとめてみた。
歴史 ◆カンボジア共産党の歴史
カンボジアの現代史を語る上でどうしても主役の座に踊り出るのは「共産主義」というキーワードである。現在のフン・セン首相が標榜しているのも共産主義であり、前ヘン・サムリンもまた共産主義者であり、ヘン・サムリンの前に立ちはだかっていたポル・ポトも...
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況16 – 殺し合い、潰し合い、同盟、陰謀
ロン・ノル政権がクーデターによって発足してから、カンボジアは堰を切ったように荒れ始めた。カンボジア内に潜む南ベトナム解放戦線のベトナム兵士と敵対し、クメール・ルージュと敵対し、シハヌーク国王と敵対し、ここにアメリカが絡んで状況は複雑怪奇なも...
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況15 – カンボジア、火の海になる
アメリカの傀儡政権であったロン・ノルのクメール共和国は、発足当時からまったく国民に支持されなかった政権であった。一部では腐敗した王族政府がなくなったことに対して歓迎の意を示す国民も一部にいた。
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況14 – そして、シハヌークは追放された
1969年、クメール・ルージュ一派はジャングルの奥へ奥へと追いやられ、もはや壊滅一歩手前だったが、その頃中央政権はどうなっていたのだろうか。実は、農民反乱を抑え、クメール・ルージュを壊滅まで後一歩まで追い詰めたシハヌークであったが、そのせい...
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況13 – 殺した敵の内臓を食う兵士
東南アジアには少数民族がたくさん存続する。彼らは山岳地帯に住み、中央政権の影響を受けず、独自文化の中で暮らしている。カンボジアにもそういった少数民族が存在していた。ポル・ポト派が信頼し、兵隊として使ったジャライ族、タプオン族、ブラオ族と言っ...
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況12 – 極左主義者と少数民族の融合
資本家に追いつめられ、軍に追いつめられ、王政に追いつめられたカンボジアの農家たちは自分たちの農地を取り上げられたあと、ジャングルに向かってクメール・ルージュと合流することになった。クメール・ルージュは農民たちを受け入れ、組織化し、そして反政...
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況11 – 対岸ベトナムの地獄
ポルポト派が革命運動を本格化させようとした1967年後半、ベトナムアはどうなっていたのだろうか?アメリカは一向に勝敗が見えてこないベトナム戦争に焦燥感を感じ始め、さらに多くの兵隊と爆弾をインドシナに終結させていた頃だった。
歴史 ◆ポルポト政権誕生までの政治状況10 – サムロートの反乱
1966年より米の収穫量が落ちているのは隣国の戦争も影響していた。アジア各国は混乱し、問題を抱えていた。カンボジアもまた戦場になっているベトナムと負けじ劣らずひどい有様になっていた。王制の役人は腐敗し、物価の高騰し、軍による米の強制収集があ...
