【投稿】インド・ネパール旅行、写真(読者から頂きました。許可を得て掲載致します)

読者の女性から投稿を頂きました。ありがとうございます。興味深いお写真もいただきましたので、ここで一挙に紹介したいと思います。ブラックアジアは積極的に投稿を募集しているわけではないのですが、このような投稿や写真は鈴木傾城の大好物なので、公開してもいいようなお写真などをお持ちの方は、遠慮なく送ってくださって構いません。以下、紹介です。

読者からのコメント

実は今日までネパールを旅行しておりまして(現在は乗り継ぎのためスワンナプーム国際空港にいます)、邦人女性行方不明事件は以前から知っていました。そのため、ネパールの街を歩いていた時は気を引き締めて行動していました。と、言っても一緒に旅行した父から片時も離れなかっただけですが。

私達が立ち寄ったのはカトマンズとポカラだけですが、夜中に出歩かない限りは大丈夫だと思います。

大変失礼な話し、ネパールは観光地以外はつまらなかったです。ネパールに訪れる外国人はおそらく登山が主な目的だと思います。確かにヒマラヤ山脈は美しく、早朝のテレビ番組でしか見ないような風景が広がっていました。

登山の話しに戻ると、登山できる大金もなければ体力もないので、ヒマラヤ山脈は眺めるだけに限ります。カトマンズは標高1320mのせいか春のような気温なのに日差しが非常にきつかったです。

ネパールは信仰深い国で、ヒンドゥー教徒が8割占めますが、ありとあらゆる所に仏具が販売されていました。もちろん、チベット仏教の僧侶もあらゆるところで見かけました。

ネパールの中華料理店、美味しかったなぁ。
あんな本格的な中華、日本では食べられませんよ。
(大量に提供されるのが難点ですがw)

頂いた写真

インド圏特有の市場ですね。旧デリーにあるチャンドニー・チョークのような雰囲気です。(コメント:鈴木傾城)
インド・デリーにあるクワットゥル・イスラム・モスクの一部である「アーチ門」と「鉄柱(アイアン・ピラー)」でしょうか!(コメント:鈴木傾城)
ヒンドゥー寺院特有の装飾と構造が目立ちます。いい雰囲気です。(コメント:鈴木傾城)
今なおサリーを日常で着こなすインド女性。いいですね。(コメント:鈴木傾城)
インド・デリーにある有名なスパイス市場「カリ・バオリ」でしょうか。素晴らしい匂いだったと思います。(コメント:鈴木傾城)
インド・デリーにある「フマユーン廟」でしょうか。ムガール帝国の建築物ですね!(コメント:鈴木傾城)
放し飼いの牛。牛を神聖な動物として扱うインド圏特有の名物ですね。(コメント:鈴木傾城)
階段井戸。アグラセン・キ・バオリでしょうか。これまたすばらしい建築物です。(コメント:鈴木傾城)
これも有名な階段井戸ですね。驚くべき精密さなのが写真からもわかります。(コメント:鈴木傾城)
インド圏には、イスラム教徒も多いので、ブルカの女性も普通に歩いていたりしますね。日本ではなかなか見られない光景です。いや、イスラム人口が増えれば、これから日本でも見られるのかもしれませんが……。(コメント:鈴木傾城)
見事な彫刻の建築物です。インド圏はこうした建物が普通に残ったりするので素晴らしいですね。(コメント:鈴木傾城)

コメント

  1. 匿名 より:

    先ほど日本に到着致しました。

    すみません、ネパールは1週間も滞在しなかったため、メインの旅行はインドです。

    ニューデリーではサリーを着た女性は2割程度で、後は洋装です。
    私がニューデリーにいた時は大気汚染が深刻で、視界がかすんで見えるぐらいに空気が可視できました。

    インドははまる方と二度と行きたくない方に分かれると言います。

    私の場合、嫌いとまでは行かなくともカレーばかりの食事に飽きたこと、腹痛こそ伴わないものの毎日下痢に悩まされていたこと(正露丸を買い忘れましたw)、物売りとぼったくりとの攻防戦、そして言い方は失礼ですが汚い街並みにうんざりしてまた行きたいかと言われたらNOですね。

  2. 匿名 より:

    インドは2度行きましたが、デリーの空気の悪さは最悪ですね。私は、昔北京に5年もいたので、冬に無風になると民家が燃やす安い石炭のせいでむせるほどの空気の悪さも経験しましたが、それ以上でした。
    ムンバイでは、海沿いの観光地に居た時、変なオヤジに女遊びしないかと誘われましたが、傾城さんのような勇気もなく、体力のないので、即断りました。
    インドでは、日本人の間でコルカタまで足を延ばさないとインドは語れないと言われました。
    どんなに、ひどいのか。

  3. 匿名 より:

    素敵な写真ですね。
    雑種のワンちゃんたちがかわいいです!

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