◆裏の男たちは婚活サイトみたいなものを利用しなくても付き合う女には困らない

◆裏の男たちは婚活サイトみたいなものを利用しなくても付き合う女には困らない

「傾城さんは婚活サイトを利用したことがあるんですか?」と、何人かの女性に問いかけられたことがある。答えは「ノー」である。私は一度も婚活サイトなるものを利用したことがない。間違いなくこれからもないし、関心もない。

もし関心を持ったとしても、20歳から東南アジアの歓楽街をうろついて、ついに定職を持たずに今日に至った「どこの馬の骨だか分からない男」は普通の女性に選ばれるとも思えない。

「今まで何をしてきましたか?」と言われたら「仕事もしないで、東南アジアのスラムに居ついて、売春する女たちと付き合ってきました」と答えるしかない。すると「これは頭がおかしい男だ」と思われて全力でブロックされるだろう。

私は99.9999%以上もの日本女性に嫌われるという自負がある。生きている世界が違い過ぎるので、それは無理もないと思う。だからこそ、逆に私自身も表社会《カタギ》の女性にはあまり関心が持てないようになっている。

私が関心を持っているのは、常に真夜中の怪しい女たちである。しかし、水商売の女たちでもない。社会から排除されて、貧困の世界で生まれ育って、今も社会の裏側をさまよっているような野良犬の女たちである。

国籍は問わない。スラムに住む女たち、売春で暮らしている女たち、どこか普通とは違う変わった女たちが私の強い関心を呼ぶ。

調べてみると、日本には多くの婚活サービスがあって、今は金持ち専用の婚活サイトから、中高年専用の婚活サイトから、離婚経験者専用の婚活サイトから、オタク専用の婚活サイトまで、あらゆる種類の婚活サイトがある。

しかし、私が追い求めている女性は、こういうところには棲息していない。そうであれば、私自身が婚活サイトなるものに関心を持ったりするのはありえない。だから「婚活サイトでどのように選ばれたらいいのか?」と言われても私には分からないのだが、ふと思うことがあった……。

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