◆ハイチの女性。追い詰められている「褐色の肌」の女性たち

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ハイチで巨大地震が起きて国そのものが壊滅したのは2010年1月13日だった。倒壊した建物の下敷きになったり、その混乱の中で死んでいった人たちは約31万人にもなった。

地震直後からハイチは略奪都市となったが、これはダークネスにも取り上げた。(略奪の都市となったハイチ。無法地帯に略奪者が闊歩する

さらに、その地震のあとにはコレラが蔓延して、せっかく地震を生き延びた人々も次々と死んでいった。そのとき、街で裸の女性が放置されたまま誰も助けないような状況になっていたのが世界に衝撃を与えた。

下手に関わると病原菌がうつる。誰もが関わりたくなかったのだ。2010年当時、このような光景がたくさんあった。

そして、状況が落ち着いてくると、今度は子供たちが人身売買に晒されるようになった。ブラックアジアでは、何度もこの人身売買を取り上げた。(ハイチ奴隷児童。見えないところで奴隷化されている子供

ハイチの隣国ドミニカは売春島になっている。苦境に落ちたドミニカの女性も、多くが売春ビジネスに関わっている。(ハイチの隣国、ドミニカはアメリカ人の売春島になっている

そして、このような事態になると「あの法則」が生きてくる。

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