◆トラブル満載の包茎手術。包茎の男は決断すべきか否か?

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2016年6月23日、国民生活センターはある注意を呼びかけている。それは「包茎手術」である。過去5年の男性からの相談件数2131件のうち、1092件が「包茎手術のトラブル」だったというので尋常ではない。

「包茎」というのは、男性性器の先が皮をかぶった状態のことを指す。

通常、思春期になると徐々に亀頭が露出した状態になるのだが、ペニスの成長が遅かったり、包皮の量が多かったりした場合は皮をかぶったままの状態になる。

一般的に、ペニスの発育は思春期でほとんど完成すると言われており、この時期にペニスの発育が不十分で包茎のままであったりすると、包茎は一生治ることがない。

20代で包茎の場合は、よほど何か起きない限りずっと包茎のままである。

包茎のままであると、性行為の際に痛みを感じてうまく性行為ができない。また、包茎の場合は亀頭が刺激に慣れておらず、往々にして早漏であったりする。

こうした問題点があるので、20代で包茎の男は思い悩んで包茎手術を考える。そして、それがトラブルになっているようだ。どのようなトラブルがあるのか。

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