◆血まみれのパレスチナ。爆撃で人間が死んでいく現場

NO IMAGE

イスラエル・パレスチナ情勢が一気に緊迫化している。

2012年11月10日〜13日、パレスチナの武装組織であるハマスがイスラエルに向けてロケット弾を100発以上撃って、イスラエル軍兵士が負傷した。

これにイスラエルがガザに向けて空爆で報復攻撃し、住民7人が死亡した。さらに14日にはハマスの軍事部門の幹部であるアハマド・ジャバリ司令官を殺害する。

これを受けて15日、ハマスが報復攻撃でイスラエルをロケット弾を撃ち込んで反撃。イスラエルの住民3人がこの時の着弾で死んでいる。

この時点で、双方合わせて21名が死亡し、多数の負傷者を出すという事態となっている。

実は11月13日の時点でイスラエル・パレスチナ間では停戦合意があったのだが、双方の強硬派が暴走して行動を起こしており、停戦合意はまったく守られなかった。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事