一般

女性に酸を浴びせて顔を損壊させる事件の裏に何があるのか

閲覧注意10年ほど頃、カンボジア・プノンペンで、タット・マリナという美しい女性が、付き合っていた男の妻から硫酸を浴びせられるという痛ましい事件があった。ちょうど私がカンボジアをさまよっていた頃に現地で起きた事件だったのでよく覚えている。それ...
会員制

◆【投稿】ゆるい雰囲気がパタヤらしくて大好きなのです

(この記事は読者から頂いた投稿です)パタヤについてですが、私も非常に好きな場所です。アジア各地のディープな場所をさまよったような経験はないのですが、パタヤの退廃的でありながらも活気あふれ、しかもビーチリゾートというところが気に入っています。...
東南アジア

◆質素で素朴な北ベトナム・ミャンマーの少数民族を写した光景

私は都会でも田舎でもどちらでも暮らしていけるタイプで、頻繁にその両方を行き来している。ところが、最近は健康を害した上に、インターネットの依存度が日増しに高まっているので、田舎に引きこもるというのができなくなった。しかし、インターネットがなけ...
会員制

◆ラホールのヒーラー・マンディ。イスラムの売春と踊り

パキスタン・ラホールには、魅惑的な女性がエロチックな踊りを踊ってくれる売春地帯があるのを知らない人も多い。そもそも、戒律の厳しいイスラムで売春に従事する女性たちがたくさんいるというのは日本人の理解を超えるらしい。何度も何度も「本当にそうなの...
会員制

◆売春地帯で出回っているいろんな根も葉もない迷信

売春する女性たちは性に関しては意外にいろんなことを知っていたり、信じていたりするので、話を聞いていると飽きないほどだ。もちろん、その多くが信憑性のないものであったり、迷信だったりするので、私は基本的に彼女たちの言っていることはあまり信じない...
会員制

◆レイラ・ロペス。2011年ミス・ユニバースのアフリカ系女性

2011年のミス・ユニバースにアフリカ系の女性であるレイラ・ロペスという名前の25歳のアンゴラ女性が選ばれている。名実ともに彼女が今年の「世界一の美女」になる。アフリカ系の女性は非常にスタイルと骨格が良く、ミス・ユニバースとして白人系ばかり...
会員制

◆連続的に事故を起こしているインドのノスタルジック鉄道

インドの列車のいい加減さは「定評」がある。あの鉄の塊はまず時間通りに着かないし、どこを走っているのか分からないし、管理されていないし、死亡事故は毎日だ。おまけに一度脱線でもしたらすぐに100人単位で死者を出す。
会員制

◆ナイロビのスラムの油送管が大爆発。死者100名の現場

2011年9月12日、ケニアの首都ナイロビのスラム街で、油送管からガソリンを盗もうとしていた男が、一服でタバコを吸おうとしたところ、その火がガソリンに引火して大爆発を起こした。火柱と共に激しい黒煙が上がり、鎮火したあとも悪臭が漂い、死体は散...
会員制

◆台湾現役陸軍少佐チェン・チージュンの妖艶な写真の問題

ひとりの台湾人女性が物議を醸し出している。彼女は現役の陸軍ミサイル指揮部に所属するれっきとした兵士なのだが、自ら撮ったセミヌードを1500枚も自分のブログに掲載して一般公開していたのだった。公には彼女の名前は明らかにされていないのだが、イン...
会員制

◆女だけの島。貧困にあった未亡人たちがこの島で救われた

カンボジアの首都プノンペンから約30キロ南のところに「女だけの島(Ge island)」があるそうだ。未亡人を手助けするNGO「ファミリー・プラン」が収容する女性40名をひとつの場所に集め7ヘクタールの場所を使って村を建設、ここで自給自足の...
会員制

◆ハイチ。PKOによる現地人のレイプ事件がネットで発覚した

大地震の混乱からまだ抜け出せないハイチで、PKOによるレイプ事件が発生しているという。地震後、ハイチではあちこちでレイプ事件が起きていて今ではもう誰もレイプで驚かなくなってしまっているのだが、さすがにPKOの軍隊が現地の青年(男)をレイプし...
会員制

◆誰も興味がないのかもしれないが、夜のプーケットの光景

タイにはいくつか歓楽街があるが、私が行く予定はまったくないところにプーケットがある。行く予定がないというのは、プーケットが観光地そのものであって、わざわざ行く気にもならないというのと、行ってもパタヤと似たようなところだということもあるからだ...
会員制

◆アフリカ・ケニアの貧しい女性が人工中絶をする光景

ケニアでは中絶は違法なのだそうだが、それでも貧しさ故にどうしても中絶を望む女性はいる。需要があれば供給もあるわけで、それを手がける医者もいるようだ。ケニアの首都ナイロビの一般的な産婦人科で中絶をする女性を撮った光景があった。サラ・エリオット...
会員制

◆誘拐・レイプ被害を避けるために、顔面刺青をするチン族

ミャンマー・チン州に住む少数民族のチン族は、女性に顔面刺青をする非常に珍しい風習がある。アジア一体では白肌信仰が宗教のように崇拝されていて、とにかく肌が白ければそれだけで美人だというような盲目的な性的嗜好がある。
会員制

◆麻薬密売。ドラッグが蔓延し続ける限り密売トリックが続く

マレーシアで4キロの覚醒剤を運んで死刑を求刑されているのが竹内真理子だ。(死刑判決を受けた竹内真理子。マレーシアに4キロの覚醒剤)ウガンダから覚醒剤を運んで逮捕されたのが渡部由香理だ。(渡部由香理。24歳の女子大生がウガンダから覚醒剤を運ん...
東南アジア

◆ミャンマーには、ピンクの袈裟を着た女性の修行僧がいる

タイやカンボジアではオレンジ色の修行僧の姿をよく見かけるが、女性の修行僧は見たことがない。そういった存在があるのかどうかも知らない。
会員制

◆アデル・ユーゴーになってしまうのではないかという恐怖

『アデルの恋の物語』という映画があった。1975年のフランスの映画で、イザベル・アジャーニが実在の人物アデル・ユーゴーを演じていたものだ。恋の物語……。題名は甘いが内容は甘くない。ひとりの男を愛した若い女性が、激情とも言うべき愛の「想い」を...
会員制

◆タイの難民キャンプ内はスモーキー・マウンテンだった

ミャンマーの人々が政治的弾圧や反政府運動をしているカレン族等の弾圧を受けて難民化してタイに流れ込んでいるのはよく知られているが、タイの難民キャンプがどうなっているのかまではあまり知られていない。タイ政府は難民が押し寄せて国内に流入するのを避...
閲覧注意

◆なぜ、不可触民(ダリット)の娘たちは処女がいないのか

閲覧注意1980年代後半まで、タイ・ヤラワーやスティサンには冷気茶室という売春宿が当たり前にあった。そこには見るからに幼い少女が監禁されている場所だった。今の人たちには信じられないかもしれないが、少女が監禁されていることくらい誰でも知ってい...
会員制

◆エマニエル夫人。汚れて「いない」と感じるのは恐ろしいわ

エマニエル夫人という書籍は1963年にフランスで刊行された書籍だ。最初は出版社も著者の名前さえも印刷されない「謎の書物」だった。しかし、これが出版されるや否や、大きな話題になり、フランスでは爆発的な売れ行きを示した。著者は誰だか分からないの...
会員制

◆フランス・リヨンの最底辺のストリート売春の光景

フランスは売春が合法の国である。だから、あちこちの国から娼婦がやってきて売春ビジネスをしている。リヨンは路上売春のメッカになっていて、多くの女たちが暗闇の中に立って客を誘っている。ところが、売春は合法なのに、斡旋やストリート売春は禁止されて...
会員制

◆インドの売春村。ラジャスタン州のインゴニア村の光景

インド・ラジャスタン州にインゴニア(Ingonia)という小さな村があるのだという。売春村だ。そこには「Nats」と呼ばれるカーストの集団が住んでいるのだが、このカーストというのが売春カーストらしい。写真を見るとおおよそ検討がつくが、小さな...
会員制

◆(事故記録)2009年10月。インド列車正面衝突事故の光景

海外を旅すると、目的地に行くために現地の汽車の旅になったりする。汽車の旅は風情があっていい。しかし、インドの汽車は鋼鉄の塊のような無骨なもので、座り心地が悪く、扉がなくて、揺れて、混雑していて、しかもスリが多く、よく止まってはいけないところ...
会員制

◆フィリピン・ナボタス。墓場で暮らしている貧しい人たちの光景

フィリピンのマニラ北部にナボタス(Navotas)という場所があって、そこにはマニラでも最大の墓地があるのだが、驚いたことにその墓地に人が住んでいるのだという。死者(埋葬された人)と一緒に住んでいるので「死者と共に生きる人たち」と言われてい...
会員制

◆中国の売春取り締まり。大規模摘発されても消えない売春

中国では売春の取り締まりのことを「掃黄」というのだが、これがまた中国では頻繁に執拗に行われる。掃黄が始まるとしばらくはおとなしくなっているのだが、すぐにまた売春が盛り返して、あるところまで行くとまた掃黄されるというように、ほとんどイタチごっ...
会員制

◆【投稿】去年の暮れ、メキシコ(ティファナ)に行ってきました

(この記事は読者から頂いた投稿です)これは「メキシコ、ショチケツァルの家。棄てられた老娼婦の老人ホーム」で頂いたコメントだったのですが、現地の状況がよく分かる客観的な内容なので、本文記事の方に掲載します。コメントについてはご存知の通りすべて...