会員制

会員制

◆復讐に燃えた19歳の女子学生、324人をHIVに感染させる

彼女はケニア人の19歳の女子学生だ。彼女は厳しい両親に育てられて、その時まで処女で過ごしていた。彼女にはボーイフレンドができたが、両親の教えを守って処女を守り通した。2013年9月22日、彼女は大学の先輩たちと一緒にクラブに行ってパーティー...
会員制

◆「同性愛は自然なのか不自然なのか」で揺れ動くインド社会

世界中で同性愛は認知されつつあるが、「同性愛者の性交渉は法律違反である。違反した者は禁固刑に処する」と言う国も多い。たとえば、アフリカのウガンダでは、2014年2月に「同性愛行為を繰り返した者は終身刑を科す」というという法律が成立している。...
会員制

◆泣く子も黙る。IMFの融資と、それを取り戻す強引な手口

ウクライナを巡って、欧米諸国とロシアが激しく対立し、現在も一触即発の状況になっている。ウクライナは元々貧困国であり、ロシアの支援がないと成り立たない国家だった。今後、ロシアと敵対するのであれば、欧米がウクライナを支援しなければならないのだが...
会員制

◆ファベーラ摘発。ブラジル政府が行う一時しのぎの浄化作戦

ブラジルでは、2014年6月12日にワールドカップが開催されるのだが、ブラジル国民に高揚感はほとんどない。2014年に入ってから新興国の多くが経済成長を鈍化させているが、ブラジルもご多分に漏れず、経済的にうまくいっていない。ブラジル株式市場...
会員制

◆移民反対を明確に主張している政党が躍進しているフランス

フランスは、「自由・平等・博愛」の3つを国民の価値観にしており、これはフランスの国旗トリコロールにも取り入れられている。青=自由白=平等赤=博愛フランスで多文化主義が取り入れられて多くの移民が入って来たとき、フランス人はこの「自由・平等・博...
会員制

◆大阪の鶴橋。コリアンタウンのノスタルジックな現在の光景

大阪の環状線のひとつに「鶴橋」という駅がある。大阪人にとってもこの街は異質だと言うのだが、その理由はこの街は韓国人と北朝鮮両方を含む朝鮮民族の比率が高いからだ。環状線「鶴橋」の駅の近辺に来ると、すぐに気付くのが焼き肉の匂いである。近辺には焼...
インド

◆人が行方不明になる。この世から掻き消されるように消える

人が突如として行方不明になる事件はもちろん昔から今も延々と続いている。自分の意思で姿を消す人もいれば、拉致されて姿を消す人もいる。あるいは人知れず事故に巻き込まれて遺体が見つからないまま行方不明として片付けられる事件もある。私がまだ若かった...
会員制

◆13歳の少女も売春するバングラデシュの売春地帯の光景

バングラデシュはイスラム国家だ。イスラム国家と言えば、女性に対しては厳しい貞操を求める国でもある。普通、そういった国ならば売春地帯などないと私たちは考えてしまう。しかし、アフガニスタンでもイランでもイラクでも売春ビジネスはどこにでもあって、...
会員制

◆集団タイプの日本人が、個人タイプに変質しつつある兆し

世の中には個人で動くのが合う人と、集団で動くのが合う人に別れる。分かりやすく言うと「個人タイプ」か、それとも「集団タイプ」か。自分がどちらのタイプなのかは、自分が一番よく知っているはずだ。どちらが得か損かというのはない。どちらにもメリットも...
会員制

◆10分間も殴られ続けたロシア美女の凄惨な姿が公開された

欧米では億万長者が美女と結婚することを「トロフィー・ワイフを手に入れる」という。トロフィーというのは、優勝カップのことなので、「優勝カップ=美女」に見立てて、そういった美女を手に入れることをトロフィー・ワイフと揶揄しているのだ。2005年に...
会員制

◆台湾で一般人が国会を占拠するという重大事件が起きている

台湾は親日の国であることはよく知られているが、現在の馬英九政権は親中の政権であり、日本よりも中国を優先する動きを加速させている。2013年6月に中国と結んだサービス貿易の自由化協定(両岸サービス業貿易協議)は、まさに馬英九政権が中国と「経済...
会員制

◆若い売春女性の死の裏側にアメリカの暗部が広がっている

2014年3月14日、金曜日の朝。アメリカ・カリフォルニア州アナハイムでひとりの女性がゴミ選別のベルトコンベアの上で仰向けに死んでいるのが発見された。状況的に見ると、南カリフォルニア州のどこかで殺されてゴミ箱に捨てられたあと、ゴミ選別車がそ...
会員制

◆別れや悲しみを経験することによって私たちが得るものとは

コルカタのネタジ・スバス・チャンドラボース国際空港に入るとき、入口にあるインド人の家族がいた。20代後半と思われるきちんと背広を着た一人の青年を囲み、その父母と姉妹が涙顔で彼を見送っていた。ちょうど、マレーシア航空機の行方不明があったときで...
会員制

◆子供だらけの国インドと、子供のいなくなったタイや日本

インドをさまよい歩くのが楽しいのは、どこを歩いても子供たちがたくさんやってきて好奇心たっぷりの目で私と戯れようとすることだ。総じてインドの子供たちは愛くるしくて、しかも極端に人なつっこい。子供たちを見ているだけでもインドに来て良かったと感じ...
会員制

◆手足のない女性もモデルとして活動する時代になっていく

今はすべてが個性として認められる時代になっている。たとえば、かつて差別の対象になったアルビノ(先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患)の人々も、モデルとして活躍する時代になっており、その美しさを支持する人たちもいる。「人と違っていても美しい」...
会員制

◆必死になって自己主張をするインドの売春女性に学ぶこと

インドにしばらくいると、日本とはあまりにも対照的な社会なので、いろんなことを思う。普段は社会のあり方に何も思わない人でもインドにいけばいろんなことを思うはずだ。その中でも最も印象に残るのは、インド社会が徹底した「自己主張」で成り立っていると...
インド

◆旅の中で現金をどう隠すか(1)秘伝の「財布」を公開

以前にも書いたが、私は長旅派であり、しかも東南アジアの貧困地区・売春地帯に巣食っていたので、持ち物は常に狙われていた。だから、「いかにうまく隠すか」は私にとって20歳の頃から非常に重要な「議題」でもある。貧困国・貧困地区ではクレジットカード...
会員制

◆金の切れ目が縁の切れ目。インラック政権はもう死んでいる

タイの報道を見ていると、タイ全土が治安悪化で揺れているように見える。1月21日にはバンコクに60日間の非常事態宣言が出されたが、それも治安悪化を世界に印象づけるものとなった。しかし、実際にデモ隊と警察が衝突しているのは、ほんの一部である。ほ...
障害・病気・医学

◆女性は自ら避妊をコントロールできるし、早くそうすべき

プロの売春女性の多くが飲んでいるもの、それがピル(経口避妊薬)だ。不特定多数の人間と性行為をしなければならない売春女性は、その結果として妊娠したとしても相手に責任を負わせるわけにはいかない。しかし、男が必ず避妊に協力してくれるとも限らない。...
会員制

◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった

人間が人間を殺すというのは、激しい良心の呵責や心理的葛藤を乗り越えなければならない。これは戦場で戦う兵士であっても同じことだ。曲がりなりにも、ひとりの人間の人生を奪うのである。殺す相手にも家族がいて友人もいる。彼は人間的魅力に溢れた人かもし...
会員制

◆ウクライナは、もはや内戦が起きているような状態に陥った

2014年はあちこちの新興国の崩壊で、壮絶な年になる可能性が高くなっている。すでに、アメリカの投資銀行は、今までBRICSと言って持ち上げていた新興国を、一転して「フラジャイル5」などと嘲笑している。これを見ても分かるが、新興国の足元が揺ら...
閲覧注意

◆中央アフリカ。虐殺され、民族浄化されていくイスラム教徒

閲覧注意中央アフリカが暴力と殺戮の大地になりつつある。イスラム教住民とキリスト教住民による宗教対立が激化して、互いに互いを殺す殺戮合戦を繰り広げており、それが中央アフリカ全土に広がっている。どのような状況から、大虐殺(ジェノサイド)が生まれ...
会員制

◆女性を裸に剥いて集団制裁をするのが途上国の光景だった

「悪いことをした人間にも人権がある」と考えているのは先進国だけだ。日本人はあまり意識していないが、先進国と言えるのは、世界中でほんの十数カ国だけで、残りはすべて先進国ではない。世界の人口の大多数を占めるのは、先進国ではなく、途上国なのである...
会員制

◆あの「クリスチーネF」が、今も生きていることを知った

「クリスチーネF」という映画は、1981年の映画だが、私はずいぶん後になって見た。この映画を見て、私は思い出す女性があって泣いたことを覚えている。タイに初めて行ったとき、ほんの少しの期間だけフランス人の女性と一緒に行動していたことがあったの...
会員制

◆取り残され、やがて消えゆく上海の古い町並みに郷愁を感じる

日本でも地方には古い町並みが残されていることがある。たまにそういったところを歩くと、郷愁を覚えたり、子供だった頃のことを思い出したりすることも多い。古い町並みには、その雑然としたものが醸し出す何か不思議な雰囲気があって、それは多くの人を惹き...
閲覧注意

◆貧困・戦争がやってきた時、女性の人権はまったくない

閲覧注意2000年頃、日本のあちこちで、コロンビア人の売春女性が「スペイン人」だとか「ロシア人」だと紹介されて日本のホテル街に出没して売春を持ちかけていた。その頃のことをまだ覚えている人もいるかもしれない。ちょうどその頃、コロンビアは麻薬の...