会員制

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◆アナ・カロリナ・レストン。拒食症で死んでいったモデル

世界中の17歳の若い女の子が、一番強い関心を持っていることは何かを調べた調査が2009年のアメリカであった。恋すること、流行の映画スターのこと、将来のこと、家族のこと。いろいろな関心が上がっていたのだが、その中で突出していた項目があった。ダ...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆夜の街をさまよう男に取り憑いている「深い陰」とは何か?

インド編アジアの夜の街をさまよい歩く男の姿を見ればいい。歓楽街は陽気で、馬鹿げていて、あちこちで乱痴気騒ぎが行われている。そこで、男たちが飲んで騒ぐ。多くの男たちは享楽に浮かれて身を持ち崩しているように見える。彼らは性欲に支配されているよう...
閲覧注意

◆凄惨なレイプ事件が横行する海外と、何も知らない日本女性

閲覧注意ルーマニアでレイプされて殺された益野友利香さんの事件が日本で大きく取り上げられている。(ブラックアジア:ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性)この事件で、改めて国外で若い女性が一人歩きをすることの危険性が取りざたさ...
会員制

◆女性がレイプされて妊娠した場合、人工妊娠中絶は是か非か?

アメリカの共和党議員であるトッド・エイキン下院議員が、「正真正銘のレイプだったら女性は妊娠しない」と発言して大批判されて撤回するという騒ぎがあった。これは、どういう状況で発言されたものだったのだろうか。アメリカ社会を垣間見ている人たちにはよ...
会員制

◆終着駅に立ったとき、物悲しい気持ちになることはないだろうか

あなたは終着駅に立ったとき、物悲しい気持ちになることはないだろうか。私は、新興国や途上国の終着駅にじっとたたずんでいると、とても不安な気持ちになることがある。どこか、自分の「よりどころ」を失った感じだ。終着駅はとても喧噪に溢れて賑やかな場所...
インド

◆なぜ途上国では線路沿いのうるさい場所に人が住み着くのか

インド編途上国に行けば、どこでも線路に非常に近い場所、ほとんどギリギリの場所にバラック小屋が建ち、人々が暮らしている。タイでもそうだ。フィリピンでもそうだ。そしてインドネシアでも、カンボジアでも、インドでもそうだ。どこの国でも、みんな判で押...
会員制

◆安くて従順な子供を、朝から晩までこき使う資本主義の裏の顔

グローバル経済の中で「人件費を下げる」「コストを下げる」というのは非常に重要な部分である。コストを下げるために、企業は何でもする。そうしなければ、競争に打ち勝つことができないからだ。消費者は、品質よりも安さを求めることが多く、他人よりも安く...
会員制

◆海外にいると、突如として紛争に巻き込まれることは珍しくない

2012年8月20日。シリア北部の都市アレッポで、ひとりの日本人女性ジャーナリストである山本美香さんが砲撃に巻き込まれて死亡している。反政府派の「自由シリア軍」の手引きでアレッポに入っているのだが、そこに政府軍との銃撃戦があり、首を撃たれて...
流出

◆台湾金融グループ御曹司のセックス・スキャンダルと流出画像

現在、台湾で大騒動になっている超巨大スキャンダルがある。それは台湾屈指の金融グループである「元大金控集団」の元代表の息子であるジャスティン・リーという26歳の男が起こしたものだ。この男はありあまる金を女優・モデルとの女遊びで散財していたプレ...
会員制

◆動物や人間をとりこにさせ、麻薬的な依存を生む食品とは?

ドラッグ(麻薬)は人間をとりこにして中毒・依存状態にして破滅させるものだ。それがなくてはならないと感じ、どうしても手に入れて自分の身体の中に入れたいと願う。そして、それを手に入れるためには何でもする。売春でも殺人でも、それで人生が終わっても...
会員制

◆サムットソンクラームの鉄道市場。危険な鉄道市場が観光地

タイのサムットソンクラーム(Samut Songkhram)はバンコク近郊の観光地として知られているが、ここでは古き良きタイの雰囲気をいまだに味わうことができる。水上マーケットがあって昔ながらの小舟がたくさんの日用品や食べ物や果物を乗せて行...
会員制

◆台湾でも同性婚カップルが誕生。世界的に広がりつつある同性婚

「結婚は男と女がするもの」というのはもう過去の認識になりそうだ。アメリカ・ニューヨーク州で同性婚が合法になったあと、アジアでも同性婚の記事が目立つようになってきた。台湾でも8月11日にふたりの女性が台湾ではじめて同性婚が執り行われて話題にな...
LGBT

◆異国タイではじめて「レディーボーイ」と出会った時のこと

歓楽街をさまよい歩く人間にとってゲイやレディーボーイの存在はまったく珍しいものではない。珍しいどころかありふれた存在でもある。しかし、よく考えてみると、タイ以外では、表社会でほとんど彼らの存在を見ることもない。そして、その存在が受容されるこ...
パタヤ

◆売春地帯では、絶望は癒やされるよりも、むしろ深まっていく

2011年11月17日の早朝に、南パタヤのプラタムナック山の道路脇で諫山久敏という61歳の人物が首を吊って死んでいるのが発見されている。諫山(Isayama)という姓は日本でもあまりいないと思うが、ブラックアジアの読者のひとりにその諫山を名...
会員制

◆キリスト教国フィリピンを熱狂させる「ブラック・ナザレ」

フィリピンはキリスト教の国だ。だから、フィリピンの女性はどんな女性でも胸に十字架が光っていることが多い。彼女たちが愛しているのは、目の前の男ではなく「イエス・キリスト」だ。そのキリスト教は「姦淫」をはっきりと戒めている。また7つの大罪のひと...
会員制

◆マレーシアで、レイプされて生まれてきた我が子を虐待する動画

女性がレイプされるというのは非常にショッキングな出来事だが、それで妊娠してしまったら、いったいどうしたらいいのか戸惑うのは当たり前だと思う。先進国では、レイプされて妊娠してしまったら中絶するのが普通だと思うが、ときにはそのまま産む女性もいる...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆ダリットの女たち(2)今なお続くインド国内の衝撃的差別

インド編インドでは警察が異様なまでに腐敗していて、警察を相手取った告訴が毎年約6万件もある。そのうちで逮捕される警察官は20人や30人でしかない。告訴の半数以上は「根拠がない」という理由で却下されている。どういうことか。警察官が行ったダリッ...
会員制

◆対イラクの戦争で死んでいった兵士たちの残された家族と涙

2001年9月11日の同時多発テロが発生したあと、アメリカは怒濤のようにアフガン攻撃を行った。そして、2003年にはイラクのサダム・フセイン政権が大量破壊兵器を隠し持っているとして攻撃を開始し、以来、ゲリラ戦の泥沼に引きずり込まれて国力を低...
会員制

◆スペインの売春地帯と、イギリス人のハイエナが多い理由

スペインは現在、財政危機で破綻寸前にある。不動産バブルが崩壊し、国債の価値が下落、若者の50%が失業状態で、デモが続出している。現在、この貧困に転がり落ちようとしている国家ではやはり真夜中で売春が激増しており、通りに立つ女性たちの数が増えて...
会員制

◆半世紀以上も前から、メンテン近郊は多くの売春女性がいる

以前ジャカルタをさまよっていたとき、この中央ジャカルタのメンテン近郊の売春地帯のことはよく聞いていた。一度近くを通ったのだが、昼間だったせいか、汚れたカンポン(集落)が目についたくらいで特に何があったわけではなかった。その後、ジャカルタ北部...
会員制

◆ステファニー・ヒューソン。レイプされた直後の写真を公開

2009年8月2日の真夜中。イギリスのウイットレイ・パークで、当時23歳だった女性ステファニー・ヒューソンさんは友人と別れてひとりで帰宅しているところだった。そのとき、ひとりの男がうしろから近づいて来て、彼女を路地に連れ込んだ。青い服を着た...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆ダリットの女たち(1)いまだレイプされ続ける女性のこと

インド編 閲覧注意ずいぶん改善されてきたとは言われているが、未だに現実に起きている苛烈な差別がある。ダリットと呼ばれる人たちへの差別だ。「前世は犯罪者だ」と生まれたときから言われ、「だから差別されて当然なのだ」と結論づけられた人。それが、ダ...
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◆マニラ首都圏の沈没。2009年と同じ最悪規模になりつつある

モンスーンの季節に入ったアジアで、激しい豪雨の被害が相次いで起きている。フィリピンでも7月から降り始めた雨が8月に入って脅威を増しており、8月3日には台風の直撃もあり、マニラ首都圏を中心に尋常ではない被害を出し始めている。2009年、201...
会員制

◆インドネシアでは2013年5月からミニスカートが禁止される

カンボジアではフン・セン首相が2001年か2002年頃に「ミニスカート禁止令」を出したことがある。カンボジア女性の伝統を守るために、ミニスカートは相応しくないと判断したということだった。しかし、あまり効果がなかったようだ。いつの間にかカンボ...
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◆インドネシアらしさを醸し出す美しい布、バティックのこと

インドにサリーがあり、タイにタイシルクがあるのなら、インドネシアにはバティックがある。はじめてインドネシアに行ってさまよっていたとき、折に触れてとても細かい文様の「布」をインドネシアの人たちが着こなしていたり、布として使っているのを見て、と...
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◆ビンディー。インド女性の額についている独特の「おしゃれ」

インド人が額につけている印をビンディーと言うが、このビンディーは額に直接書き込むものと、シールのものとがある。伝統的な話をすれば結婚した女性は赤い丸を額に描いて、髪の分け際も赤で染めることになっている。しかし、今では一部の歳を取った女性だけ...