アフガニスタン

戦争

日本人女性が、アフガニスタンの女性たちを見て危機を覚えないといけない理由

タリバンを見ても分かる通り、彼らにはいまだ人権意識が低くて「女性は男の所有物」扱いなのだが、人間の歴史から見るとむしろタリバンの風習のほうが主流であったとも言える。人類の長い歴史の中で、「人権時代」はここ数十年のことだと言っても過言ではない...
宗教

原理主義に突き進んだ世界では、その宗教に属さない人間は生きていけないのだ

どの宗教も狂信的にそれを信じる人たちがいて、彼らが「原理主義」に突き進んでいき、まわりと激しい軋轢を生み出して殺し合いに向かっていく。宗教の名のもとにそれは行われる。歴史はそうやって形づくられている。私はそうした事実を知るにつれ、どこの宗教...
一般

タリバンの首都奪還。アフガニスタンの女性は、なぜ焼身自殺しようと思うのか

2021年8月15日、タリバンは首都カブールを掌握した。そして、タリバンの指導者はカブールの住民たちに、未婚女性を戦闘員の妻として差し出すよう要求している。すでに10代前半の少女たちが強制結婚させられたとも報道が流れている。再びアフガン女性...
戦争

アフガニスタンの女性たちは解放されることはなく、見捨てられて生きていく

アメリカは敵国として浮上する中国に対抗する思惑を持ちつつ、2021年9月11日にアフガニスタンから撤退する。ガニ政権は取り残され、恐らく半年から1年で崩壊する可能性も指摘されている。イスラム原理主義集団であるタリバンが再びアフガンに君臨する...
戦争

アフガンで女性の鼻を削ぎ取る事件とビビ・アイシャのその後

閲覧注意またもやアフガニスタンで、女性が夫に鼻を削ぎ落とされるという事件が起きている。被害に遭ったのはレザ・グルという20歳の女性だ。彼女の無職の夫はしばしば彼女を虐待する粗暴な男で、15歳のときに彼女が嫁いでから、しばしば彼女を虐待してい...
閲覧注意

◆コーランを焼いて撲殺された女性の裏側にある衝撃の事実

閲覧注意アメリカにはテリー・ジョーンズというキリスト「原理主義」の牧師がいる。この男はアメリカ国内でしばしばコーランを燃やして反イスラムを煽り立てている人物として知られている。「国際クルアーン(コーラン)焼却日」なるものを作って、2011年...
会員制

◆権力も、知名度も、人脈も、資金もないゲリラの勝ち方とは

アメリカは当時多発テロの報復として、2001年には早くもアフガニスタンを爆撃し続けて、あっと言う間にタリバン政権を崩壊させた。このとき、世界中の人々は報復するアメリカに喝采を送って、アフガニスタンのような満足な最新武器も持たない貧困国のゲリ...
ドラッグ

◆ますます深刻化していくアフガニスタンのヘロインとその影響

アフガニスタンのイスラム原理主義集団「タリバン」は2001年から始まったアメリカとの戦闘を10年以上も戦い続けてきたが、その資金源になっているのは「ケシ」である。このケシは精製されて阿片になり、さらに精製されるとヘロインになる。ヘロインは金...
一般

アフガンの15歳の花嫁。売春を強制されるが拒否して拷問に

アフガニスタンで、またもや女性に対する暴力事件が注目を浴びている。7ヶ月前に結婚した15歳の彼女はすぐに夫から売春して働くことを強要されてそれを拒否、それからトイレに監禁され、5ヶ月もの間、夫の家族から拷問を受け続けてきたのだという。殴られ...