アシッド・アタック

【炎上商法】弱者をあざける人間はアシッド・アタックのターゲットになるのでは?

東京メトロ白金高輪駅で22歳の男性に硫酸をかけたとして、傷害容疑で逮捕されたのが25歳の「花森弘卓」容疑者である。アシッド・アタックは被害者に一生の傷を与える残酷な犯罪だ。 当初、かなり大きな恨みがあったのではないかという推定とは裏腹に、被害者と加害者の深い私怨が浮かんで来ないどころか、むしろ関係がそれほど濃密でもなかったことが分かってくるようになっている。加害者の花森弘卓は警察にこのように答えて […]

【シリーズ】アシッド・アタックされた女性たち

閲覧注意 (2021年8月25日。東京の高輪で男性が硫酸をかけられるという事件が発生している。いよいよ日本でもアシッド・アタックの事件が発生した。改めてこの記事をトップに上げたい。アシッド・アタックがいかに悲惨なものか分かるはずだ) 女性にとって大切な容姿を一瞬にして破壊するのが、アシッド・アタックと呼ばれるものだ。強酸を女性の顔面に投げつけて、女性の皮膚をドロドロにさせてしまう。 こんな残虐で、 […]

◆顔面を完全破壊するアシッド・アタックは日本でも広がる?

閲覧注意 私たちはインドやパキスタンで、女性たちがアシッド・アタックを受けていることを知っている。(酸攻撃。被害報道が女性をさらに危険に落とす地獄の悪循環) パキスタンのイスラム原理主義者は、イスラムの法を守らない女性や、自分の言うことを聞かない「生意気な女」には、アシッド・アタックでモノを分からせるという残虐な方法を取ってきた。 強酸で顔を焼かれた女性の顔は、もう二度と元に戻らない。 女性は、一 […]

酸攻撃された女性、手術費のためにテレビのクイズ番組に出演

閲覧注意 2003年のインド・ニューデリー。18歳の女性ソナリ・ムカルジーが寝ているときに、突如として3人の男が家に押し入って来た。男子学生だった。彼らはソナリに性行為を迫ったが、彼女はそれを断って、必死に抵抗を試みた。 そうすると、男たちは彼女の顔に酸を浴びせて彼女の顔を破壊した。アシッド・アタックだった。彼女の顔面は一面焼けただれ、失明し、聴力も失いかけている。 それから9年。彼女はいまだに顔 […]

バングラデシュで続出する凄惨なアシッド・アタックの数々

バングラデシュ編 閲覧注意 バングラデシュ・ダッカ郊外の道沿いに路上生活者がテントを張って住んでいる場所がある。 以前からそこが気になっていたのだが、何度かその道を行き来しているうちにやはり好奇心を抑えることができず、ふらふらとそのテントハウスに入っていった。 数十人が暮らすその絶対貧困者のテントハウスの人々と話すうちに打ち解けたが、そこでスラムの人々は奇妙な男を私に紹介してくれた。 人々から呼ば […]

ストーキングされ続け、最後に酸を投げつけられたインド女性

閲覧注意 インド圏では自分の言うがままにならない女性をアシッド・アタック(酸攻撃)するという卑劣な犯罪が、何十年も前から延々と続いている。 バングラデシュでも、パキスタンでも、アフガンでも、イランでも、そしてインドでも、莫大な女性が酸を浴びせられ、顔面を破壊されているのである。 卑劣で、卑怯で、残虐で、おおよそ人間が考える犯罪ではない。 女性の容姿を完全に破壊し、その後の人生に激しい苦痛と恐怖を与 […]

ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性

閲覧注意 アシッド・アタックとは、人間の身体をドロドロに溶かす強酸を相手にぶちまけて苦しませるという卑劣で恐ろしい犯罪だ。主に女性が被害者になることが多い。 このアシッド・アタックの事件はブラックアジアでもシリーズとして、数多く取り上げている。(アシッド・アタックされた女性たち) インド圏、特にイスラム圏のパキスタンやバングラデシュではとても残酷なアシッド・アタックの事件が続いており、どんなに刑を […]

パキスタンでアシッド・アタックした男が無罪放免になった

閲覧注意 ここ数日、パキスタンのニュースの一面を飾っているのは、ファクラ・ヨーヌスという女性の自殺の記事である。彼女はパキスタンの女性で、自分の夫にアシッド・アタック(酸攻撃)された。 顔面は破壊された。鼻も口も、すべてが完全に溶解して呼吸ができないので攻撃を受けたその日のうちにも死亡すると思われた。 それほどの損傷だったにも関わらず、彼女は奇跡的に生き延びた。それから10年。彼女は36回にも及ぶ […]

バイオレンス。カンボジアに渦巻く暴力の裏に何があるのか

閲覧注意夜の売春地帯に行けば、カンボジアには暴力が剥き出しのまま転がっていることがよく分かる。 たとえば、70ストリートで、銃を持った兵士複数が酔っ払って若いベトナム女性を取り囲み、小突いているのを見たことがある。 誰が彼女を助けられるというのだろう。仲裁に入ろうと思っても、酔っ払った兵士たちは銃を持っている。その銃はこけおどしではなく、本物だ。兵士は気が向くままそれを連射することができる。 この […]

女性に酸を浴びせて顔を損壊させる事件の裏に何があるのか

閲覧注意 10年ほど頃、カンボジア・プノンペンで、タット・マリナという美しい女性が、付き合っていた男の妻から硫酸を浴びせられるという痛ましい事件があった。 ちょうど私がカンボジアをさまよっていた頃に現地で起きた事件だったのでよく覚えている。 それは、顔面から上半身まで体面積の43%が焼けただれる重度の火傷だった。一歩間違えれば死んでいたほどの瀕死の重傷だったが、それでも彼女は何とか生きながらえた。 […]