◆超重篤な自傷行為。自分を傷つけ続ける女性の衝撃の傷痕

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2012年9月15日に刊行されている「日本公衛誌第9号」では自傷行為についての実態の貴重な統計が出されている。この統計は2010年の全国データを解析したものだが、1540名の調査票記入者から浮かび上がったのは以下のものだった。

・男性は3.9%が自傷経験がある。
・女性は9.5%が自傷経験がある。
・16歳から29歳までの自傷経験が9.9%となる。
・自称経験者の半数が反復性である。

この1540名は全国で無作為に抽出された人々で、複数名の医師が解析に関わっている。日本における自傷行為の「傾向」を見るのに非常に貴重なデータであると言える。

解析されたデータから、最も自傷行為を行いやすいのは以下の人であると結論づけられている。

「16歳〜29歳で喫煙や虐待の経験がある女性」

自傷の定義は「自殺の意図を持たず、直接的に自分の身体を傷つける行為」で、そう言えば誰もが思い出すのが「リストカット」である。

しかし、もちろん傷つけるのは「リスト(手首)」だけにとどまらず、身体中のあちこちを傷つける女性も多い。その中には凄まじいまでの重篤自傷もある。

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