◆完璧主義。やる意味のないことを完璧にやっても意味がない

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完璧主義は自分を成長させる原動力になり、対外的には大きな競争力になる。有名人でもその完璧主義者であるが故に成功した人が数多い。

アップルの創始者スティーブ・ジョブズ、サッカー選手のデビッド・ベッカム、映画監督の黒澤明、指揮者のカラヤン、歌手のプリンス、作家の三島由紀夫、政治家のガンジー等々、成功した完璧主義者を挙げれば、それだけで一冊の書籍になるほどの人数となる。

完璧主義であることと成功は、密接に結びついていると言っても過言ではない。こうした現象は非常に良く知られているので、そのために完璧主義を自分に強いる人も多い。

しかし、ここにある種の錯覚とワナがある。

人間は誰でも完璧ではない。完璧主義になるというのは、自分に無理を強いるということでもある。少しでも完璧に近づこうとする努力は、自分を高めるのと同時に自分を破壊する元凶にもなり得るのだ。

不可能なことをしようとしているのだから当然だ。

無駄なことは、それを追求すればするほど蟻地獄に落ちる。完璧であろうと思えば思うほど心配は募っていき、ストレスが激しいものになっていく。

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