◆池袋で日本人女性に声をかけてセックスをして、カネを払わないで逃げる外国人

今、池袋のアンダーグラウンドでトラブルが起きている。中東系のような男がストリート売春をしている日本人女性に声をかけてホテルにいくのだが、セックスが終わったあとにあれこれ文句を言ってカネを払わないで逃げるのだという。

女性はもちろん、泣き寝入りだ。

ストリート売春の世界では、金銭をめぐるトラブルが日常的に発生している。店舗型の風俗であれば、少なくとも店という管理者が存在し、一定のルールや監視が働く。だが、ストリート売春は店という「保護者」がいない。

完全に個人と個人のやり取りに依存しているため、男に悪意があったらそれだけでトラブル発生率が高まる。

支払い方法が現金に限られることも、リスクを増大させている。売春の現場では、事前に料金を受け取るケースと、行為後に支払うケースが混在している。いずれの場合も、金銭を渡す瞬間は口約束に過ぎないため、客が急に態度を変えて支払いを拒むことが容易に起こり得る。

最初から悪意ある男もいるが、中には酔った状態で訪れる男もいて、冷静な判断や約束の履行を期待できないこともよくある話だ。酔った男が女性をホテルに連れていったあげく、暴行するというケースもある。

私が話を聞いた風俗嬢の中では、酔っ払いとトラブルになったケースを話す女性も多かった。不能、暴行、本番強要、逃亡、現金の持ち合わせなし……と酔っ払い相手はトラブルのオンパレードだ。

一方で、「酔っ払いのほうが自分のいいようにあしらえるので好きだ」という歴戦の女性もいるので一様ではないのだが、とにかくストリート売春はトラブルが多く、何かが起きても、泣き寝入りになる。

女性も売春をしているという引け目がある。よほどのことでもない限り、男と揉めても警察に助けを求めるというのができない。

この先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインをお願いします。 ▶ .

コメント

  1. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
タイトルとURLをコピーしました