◆トクリュウ型性犯罪。レイプに興味ある男がSNSで容易に仲間を見つけて犯罪に走る

トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)での強盗事件が多発している。トクリュウによる強盗事件は、主にSNS等のインターネットで結びついた人間たちが住宅や店舗を襲撃する事案である。

このトクリュウ型に、いよいよレイプ犯罪も起きている。

2025年6月中旬の深夜、大阪府内のオートロック式集合住宅で、20代の女性が帰宅直後に3人の男に襲われ、レイプされる事件が発生した。女性は玄関で背後から口をふさがれ、刃物のようなものを突きつけられ、両手首を縛られた上でこの3人に代わる代わるレイプされた。

事件の最中、女性の部屋に帰宅した20代の男性も同様に刃物で脅され、服を脱がされたあと、両手足を縛られ、軽いけがを負った。容疑者たちは被害者を残して逃走したが、男性が自力で縄を解き、知人を通じて110番通報したことで事件が発覚した。

逮捕されたのは、山下高志(44歳、無職)、相馬崇司(32歳、会社員)、李博倫(23歳、専門学生、中国籍)の3人だった。

警察の調べによると、3人は互いに本名を明かさず、アルファベット1文字のニックネームで呼び合い、事件当日が初対面だった。この匿名性と流動性が、近年日本で問題視されている「トクリュウ」の特徴と一致する。

防犯カメラの映像から、容疑者たちが計画的に行動していたことが明らかになった。特に、李容疑者がオートロックを通過し、20分間エントランスで物色していた様子が記録されていた。

警察の調べによると、3人は被害者と面識がなく、たまたま帰ってきた女性を標的にしてレイプに及んでいた。

被害者の女性は、突然の襲撃により身体的・精神的なダメージを受けた可能性が高い。男性も同様に、恐怖と屈辱を味わいながら緊縛された状態で自分のパートナーが目の前でレイプされるのを見ていたわけで残酷な光景である。

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コメント

  1. 鈴蘭 より:
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  2. 晶子 より:
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