◆チカがずっといてくれるのなら、この島で暮らせると思った

◆チカがずっといてくれるのなら、この島で暮らせると思った

インドネシア編
インドネシア・リアウ諸島のある島で、港町からずっと外れた山奥の村に沈没したとき、見えて来たのは激しい荒淫の嵐が通り過ぎて、今は静かに生きるだけの年を経た女性だった。

彼女たちは、外国人に対しても温かく包み込んでくれるように接してくれる。

彼女の暮らすリズムがただれた時間をつぶす自分のリズムとよく合っているので、一緒にいると本当に落ち着く。

彼女は軽く沐浴(マンディ)をして髪が濡れたまま売春村の入口のテラスに来て座る。山の空気は、夕方になるとぐっと冷えてきて心地良い。テラスは涼むに良い場所だった。

彼女たちは、そばにいる誰かと無駄話をしたり、無邪気に遊んでいる子供の世話をしたり、やって来るオジェッの運転手と情報交換したり、猫とたわむれたりする。

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