◆シンナーに覚醒剤。麻薬が蔓延するカンボジアに未来はあるか

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タイは東南アジアでは非常に発展した地域なので、大量のドラッグが押し寄せてきており、政府はこれを必死になって防止している。

麻薬はミャンマーからもラオスからもカンボジアからも流入してくる。日本は海に囲まれていてそれが自然の防波堤となって隣国から守られているが、タイはすべてが陸続きである。

同じことはカンボジアにも言える。

カンボジアはポル・ポト政権によって国家基盤を根こそぎ破壊された国で、2013年になった今もとても貧しい国である。

私がカンボジアをさまよっていたときも、子供たちが公然とシンナーの入ったビニールを片手に酩酊していたし、マリファナ(大麻)からエクスタシー(揺頭)、ヤーバー(冷毒)と何でも売っていた。

規制の厳しいタイを逃れた不良外国人も、プノンペンに集まって麻薬漬けになっている姿があった。夜になると、麻薬を扱うディーラーが「ホリデー」等のディスコに集まっていたのだ。

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