◆自ら剥き出しに。保守的なマレーシア女性が裸になる時代

NO IMAGE

マレーシアはイスラム教の強い国である。マレーシア国内は様々な民族が寄り添いながら生きているが、教育や価値観はイスラムの道徳を規準としている。

一般的に、マレーシアでは、ホットパンツを着て歩いてはいけない。ビーチでトップレスになってはいけない。酒を飲んではいけない。公共の場でキスしてはいけない。手をつないで歩いてはいけない。公衆の面前で抱擁してはいけない。異性とは握手してはいけない……。

いろんな「やってはいけないこと」がある。非イスラム教徒や外国人は、もちろんイスラムの道徳を守らなくても構わないことになっているが、それでも度を超すと問題になる。

あるとき、マレーシアに外国人の歌手がやってきて、イスラム教徒の女性ファンに軽い抱擁のサービスをしたところ、それがインターネットの動画で拡散されて、「許容できない猥褻な行為である」として問題になった。

若い女性は、夫でない男に抱擁されてはいけないし、そういった行為は断固として拒絶しなければいけなかったのだ。しかし、若い女性はもう「押しつけられた道徳」にうんざりしているのかもしれない。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

会員制カテゴリの最新記事