会員制

東南アジア

◆ミャンマーには、ピンクの袈裟を着た女性の修行僧がいる

タイやカンボジアではオレンジ色の修行僧の姿をよく見かけるが、女性の修行僧は見たことがない。そういった存在があるのかどうかも知らない。
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◆タイの難民キャンプ内はスモーキー・マウンテンだった

ミャンマーの人々が政治的弾圧や反政府運動をしているカレン族等の弾圧を受けて難民化してタイに流れ込んでいるのはよく知られているが、タイの難民キャンプがどうなっているのかまではあまり知られていない。タイ政府は難民が押し寄せて国内に流入するのを避...
会員制

◆アデル・ユーゴーになってしまうのではないかという恐怖

『アデルの恋の物語』という映画があった。1975年のフランスの映画で、イザベル・アジャーニが実在の人物アデル・ユーゴーを演じていたものだ。恋の物語……。題名は甘いが内容は甘くない。ひとりの男を愛した若い女性が、激情とも言うべき愛の「想い」を...
閲覧注意

◆なぜ、不可触民(ダリット)の娘たちは処女がいないのか

閲覧注意1980年代後半まで、タイ・ヤラワーやスティサンには冷気茶室という売春宿が当たり前にあった。そこには見るからに幼い少女が監禁されている場所だった。今の人たちには信じられないかもしれないが、少女が監禁されていることくらい誰でも知ってい...
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◆フランス・リヨンの最底辺のストリート売春の光景

フランスは売春が合法の国である。だから、あちこちの国から娼婦がやってきて売春ビジネスをしている。リヨンは路上売春のメッカになっていて、多くの女たちが暗闇の中に立って客を誘っている。ところが、売春は合法なのに、斡旋やストリート売春は禁止されて...
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◆エマニエル夫人。汚れて「いない」と感じるのは恐ろしいわ

エマニエル夫人という書籍は1963年にフランスで刊行された書籍だ。最初は出版社も著者の名前さえも印刷されない「謎の書物」だった。しかし、これが出版されるや否や、大きな話題になり、フランスでは爆発的な売れ行きを示した。著者は誰だか分からないの...
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◆(事故記録)2009年10月。インド列車正面衝突事故の光景

海外を旅すると、目的地に行くために現地の汽車の旅になったりする。汽車の旅は風情があっていい。しかし、インドの汽車は鋼鉄の塊のような無骨なもので、座り心地が悪く、扉がなくて、揺れて、混雑していて、しかもスリが多く、よく止まってはいけないところ...
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◆インドの売春村。ラジャスタン州のインゴニア村の光景

インド・ラジャスタン州にインゴニア(Ingonia)という小さな村があるのだという。売春村だ。そこには「Nats」と呼ばれるカーストの集団が住んでいるのだが、このカーストというのが売春カーストらしい。写真を見るとおおよそ検討がつくが、小さな...
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◆フィリピン・ナボタス。墓場で暮らしている貧しい人たちの光景

フィリピンのマニラ北部にナボタス(Navotas)という場所があって、そこにはマニラでも最大の墓地があるのだが、驚いたことにその墓地に人が住んでいるのだという。死者(埋葬された人)と一緒に住んでいるので「死者と共に生きる人たち」と言われてい...
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◆ソマリアの飢餓がいよいよ末期的な状況。もう手遅れなのか

ソマリアの飢餓がいよいよ末期的な状況になっている。世間の目はリビアに向いていて、「民主化の波」と言いながら裏では欧米が必死になってカダフィ政権の崩壊を画策して、そちらばかり報道されている。その陰で、本当に子供たちがばたばたと倒れているソマリ...
会員制

◆【投稿】去年の暮れ、メキシコ(ティファナ)に行ってきました

(この記事は読者から頂いた投稿です)これは「メキシコ、ショチケツァルの家。棄てられた老娼婦の老人ホーム」で頂いたコメントだったのですが、現地の状況がよく分かる客観的な内容なので、本文記事の方に掲載します。コメントについてはご存知の通りすべて...
会員制

◆中国の売春取り締まり。大規模摘発されても消えない売春

中国では売春の取り締まりのことを「掃黄」というのだが、これがまた中国では頻繁に執拗に行われる。掃黄が始まるとしばらくはおとなしくなっているのだが、すぐにまた売春が盛り返して、あるところまで行くとまた掃黄されるというように、ほとんどイタチごっ...
会員制

◆メキシコ、ショチケツァルの家。棄てられた老娼婦の老人ホーム

老いて棄てられた娼婦の晩年というのは本当に惨めな生活になってしまう。頼る人もおらず、福祉もなく、そして娼婦だというだけで偏見の対象だ。しっかりした人間関係はなく、健康を害して、ホームレス寸前になっている女性も多い。メキシコもまたそんな老いた...
会員制

◆8人の中国女性が次々と血まみれ。悲惨な連続殺人の現場

事件中国・北京で、34歳の男がカネ目当てで女性が住む社員宅にバルコニーから忍び込み、8人の女性を次から次へとナイフで刺し殺して皆殺しにしたというニュースがあった。現場の写真があるが、とても悲惨だ。
会員制

◆ベトナム花嫁、処女保証、総額20万で3ヶ月内に結婚できます

「ベトナム花嫁、処女保証、総額20万で3ヶ月内に結婚できます……」信じられないかもしれないが、そんな売り文句で、ベトナム女性が韓国や中国の男たちに売り飛ばされている。ベトナムの女性たちが「花嫁」として売り飛ばされて悲劇に出会っているのは以前...
会員制

◆中国。中年過ぎた女性が老人相手に「触らせ屋」ビジネス

中国ではよく公園や広場や林などで太極拳をやっていたり、散歩や昼寝をしていたりする。そこに集まってヒマをつぶしている老人相手に「触らせ屋」稼業のビジネスをしている中年から初老の女性がいる。場所や女性にもよると思うが、だいたい1元〜5元くらいの...
会員制

◆母性は種の違いも超越する。動物に母乳を与える人間の女性

インドの貧村では牛や小動物が家の中に入ってきたりしていて動物と一体化して暮らしている姿をよく見る。人間は動物の乳を飲み、肉を食し、畑を耕すにも動物を働かせていたので、ある意味、家畜は家族のようなものなのだろう。
会員制

◆ウクライナ。この国の貧困・ドラッグ・売春・エイズの姿

ウクライナは元ソビエト連邦を構成していた貧しい国家で、その貧しさは今も変わっていない。しかし、ウクライナの貧困とドラッグと売春がどうなっているのかは誰も知らなかった。またエイズがどのようにこれらの社会の底辺を侵しているのかも誰も知らなかった...
会員制

◆2011年ミス・ティファニー・ユニバース。美しき社会の反逆者

2011年5月にレディー・ボーイ(ニューハーフ)の恒例コンテストである、「ミス・ティファニー・ユニバース」が行われていた。テレビや雑誌でも大々的に取り上げられていてすっかりタイ恒例の行事になってしまっており、いかにレディー・ボーイがこの国に...
会員制

◆インドで6人の女性の死体。レイプされ、殺され、焼かれた

2009年10月、インドのゴアで6人の女性の死体が発見されている。最初の日には2つの死体が見つかったが、焼け焦げていた。翌日、別のところでやはり同じように焼かれた女性の死体が2つ見つかった。さらに他の場所でも女性の死体が見つかった。
歴史

◆傾城(けいせい)という言葉に娼婦の存在が埋め込まれている

徳川家康は戦国時代を生き抜いた稀代の策略家であり、戦略家だった。この男が豊臣秀吉を破って天下を制定したとき、西方の大名たちを弱体化させるために公娼制度と参勤交代を敷いたのは有名だ。家康は、江戸の吉原に一大遊郭を作り上げ、これを手厚く保護した...
東南アジア

◆ゲイラン殺人事件。女を殺し、すぐに別の女を抱いていた男

異様な事件だった。金で揉めた女性を殴り殺し、そのあとすぐに別の女性を部屋に連れ込んで抱いていた。シンガポールのゲイランと言えば、知る人ぞ知るシンガポールの売春地帯である。この地区のスリランカ街娼は娼婦の中でも最も低い位置に置かれていている。...
閲覧注意

◆殴られた娼婦の痛々しい写真。事件にならない夜の暴力

閲覧注意娼婦というのは知らない男と密室に行くのが仕事であり、それは非常に危険な行為であることはもちろん誰もが知っている。娼婦は殺されたり、殴られたり、金を払ってもらわなかったり、意図しない行為をさせられたり、とにかくありとあらゆる危険と隣り...
会員制

◆イスラム寺院。ポルポト政権時代に壊滅的打撃を受けたチャム族の復活

ベトナムは今でも多民族国家である。大多数を占めるのはキン族で人口の90パーセントはキン族であると言われている。残りの10パーセントはいわゆる少数民族だと言われているが、その数は何と53部族もある。
会員制

◆カンボジア・バッタンバンの一本道。砂塵が舞い上がる道

かつてポル・ポト派の拠点があり、過酷なジャングルの中の強制労働でおびただしい人々が死んでいったのがバッタンバン州だった。バッタンバンはカンボジア有数の穀倉地帯であり、平坦な土地に延々と緑が広がる様を見渡すと、その美しさに感激する。
会員制

◆アジアの屋台。ふと見ると、洗濯用洗剤で皿を洗っていた

いつも決まったところで食事をする人もいれば、まったく店を選ばずにどこでも適当に入る人もいる。私は食事をする店もまったく選ばない。空腹になると、とりあえず目についた食堂や屋台で適当に食べられそうなものを注文する。