イギリス

多文化共生

◆イギリスの白人少女1,400人レイプは移民が起こした犯罪だから闇に消された

2012年、英紙タイムズの調査報道によって明るみに出たグルーミング・ギャング事件が、国家を揺るがす大スキャンダルとなっている。主にパキスタン系の男たちグループが、若い白人少女たちを性的に搾取し、レイプを繰り返していた。事件の舞台となったのは...
事件

◆死体安置所の怪物。わかっているだけで101人の女性の遺体を屍姦していた男

1987年、イギリス・タンブリッジウェルズで2つの殺人事件が起きていた。25歳の女性ウェンディ・ネル、20歳の女性キャロライン・ピアースが、殺害された事件である。どちらの女性も激しく殴打され、絞殺された後にレイプされていた。検死結果、女性の...
多文化共生

イギリスは、社会不安が「巨大暴動」という形で再燃してもおかしくない状況に

イギリスもまた超格差社会である。『今日のイギリスは、先進国の中で最も不平等な国の1つ』と英社会学部教授は指摘する。イギリスでは5人に1人が貧困状態で暮らしている。50万人近くがフードバンクを利用している。女性の中には生理用品が買えないという...
一般

EU離脱でイギリスは無傷でいられないが、本当の危機に落ちたのはむしろEUだ

移民・難民を大量に受け入れたドイツのメルケル首相は、もはやとっくの前に支持を失っており、もう「末期状態」だ。フランスもオランダも北欧も、移民・難民に融和的な政党が見捨てられつつある。今後、EUはブレグジットを見て「うちもEUを離脱すべきでは...
ドラッグ

◆イギリスが史上最悪の「ポン引き国家」であった事実と人類のドラッグ禍の歴史

阿片(あへん)が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた国家である。当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だった。清という国家が国民を守るために阿片を禁止したら、それに難癖を付け...
一般

イギリスのEU離脱が2019年3月29日に行われ、世界は大混乱に落ちるか?

イギリスのEU離脱は2019年3月29日午後11時に行われると決まっている。イギリスがEU(欧州連合)を脱退するか残留するかの国民投票をしたのは2016年6月23日だったが、大番狂わせでEU離脱に決まった。あれからイギリス国内では離脱派と残...
一般

ケイティ・パイパー。アシッド・アタックから立ち直った女性

閲覧注意アシッド・アタックとは、人間の身体をドロドロに溶かす強酸を相手にぶちまけて苦しませるという卑劣で恐ろしい犯罪だ。主に女性が被害者になることが多い。このアシッド・アタックの事件はブラックアジアでもシリーズとして、数多く取り上げている。...