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  • 2011.08.16

◆インドで6人の女性の死体。レイプされ、殺され、焼かれた

2009年10月、インドのゴアで6人の女性の死体が発見されている。最初の日には2つの死体が見つかったが、焼け焦げていた。 翌日、別のところでやはり同じように焼かれた女性の死体が2つ見つかった。さらに他の場所でも女性の死体が見つかった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.08.15

◆イスラム寺院。ポルポト政権時代に壊滅的打撃を受けたチャム族の復活

ベトナムは今でも多民族国家である。大多数を占めるのはキン族で人口の90パーセントはキン族であると言われている。 残りの10パーセントはいわゆる少数民族だと言われているが、その数は何と53部族もある。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.08.15

◆傾城(けいせい)という言葉に娼婦の存在が埋め込まれている

徳川家康は戦国時代を生き抜いた稀代の策略家であり、戦略家だった。 この男が豊臣秀吉を破って天下を制定したとき、西方の大名たちを弱体化させるために公娼制度と参勤交代を敷いたのは有名だ。 家康は、江戸の吉原に一大遊郭を作り上げ、これを手厚く保護した。そして、参勤交代で江戸にやってきた大名たちを遊郭へと誘導したのである。 何が狙いだったのか。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログ […]

◆ゲイラン殺人事件。女を殺し、すぐに別の女を抱いていた男

事件 2010年1月14日、シンガポールのゲイランでスリランカ人娼婦を殺して逮捕されていた21歳のインド国籍の男、チャンドラ・レッディが17年の実刑判決を受けている。 異様な事件だった。金で揉めた女性を殴り殺し、そのあとすぐに別の女性を部屋に連れ込んで抱いていた。 シンガポールのゲイランと言えば、知る人ぞ知るシンガポールの売春地帯である。 この地区のスリランカ街娼は娼婦の中でも最も低い位置に置かれ […]

◆殴られた娼婦の痛々しい写真。事件にならない夜の暴力

閲覧注意 娼婦というのは知らない男と密室に行くのが仕事であり、それは非常に危険な行為であることはもちろん誰もが知っている。 娼婦は殺されたり、殴られたり、金を払ってもらわなかったり、意図しない行為をさせられたり、とにかくありとあらゆる危険と隣り合わせで生活している。 それでも仕事をやめることがでない事情がある。そして、運良く危険を回避できる夜ばかりではない。時にはひどい目に遭うこともある。 このコ […]

◆モニウォン通りの光景。カンボジア・プノンペンの目抜き通りのこと

カンボジアの目抜き通りと言えばモニウォン通りである。現ノロドム・シアヌーク国王の前がモニウォン国王(1941年没)だった。モニウォン通りは、このモニウォン国王から名を取っている。 そして、モニウォン通りと言えば、向こう側にプサー・トメイ(中央市場)が見えるこのあたりがやはり一番有名だろう。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.08.12

◆アジアの屋台。ふと見ると、洗濯用洗剤で皿を洗っていた

いつも決まったところで食事をする人もいれば、まったく店を選ばずにどこでも適当に入る人もいる。私は食事をする店もまったく選ばない。 空腹になると、とりあえず目についた食堂や屋台で適当に食べられそうなものを注文する。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆カンボジア・バッタンバンの一本道。砂塵が舞い上がる道

かつてポル・ポト派の拠点があり、過酷なジャングルの中の強制労働でおびただしい人々が死んでいったのがバッタンバン州だった。 バッタンバンはカンボジア有数の穀倉地帯であり、平坦な土地に延々と緑が広がる様を見渡すと、その美しさに感激する。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆売春宿の料理風景。カンボジアで見た売春地帯の料理の光景

カンボジアにいたとき、売春宿に泊まり込むことも多かった。シングルベッドに四人の娘が固まって寝るので、残りの娘と一緒に床に転がって眠ったこともある。 朝を迎えた時、娘は目が覚めてすぐに歩き回っていたが、私は肩も背中も硬直してしばらく身体が動かすことすらできなかった。 マットレスや布団の上で寝るということがどれだけ贅沢なことなのかを先進国から来た人間が知る瞬間だ。 このコンテンツを閲覧するにはログイン […]

  • 2011.08.10

◆オサマ・ビンラディンの不可解な死と、金と暴力の世の中

オサマ・ビンラディンが死んだとされるのは2011年5月1日だったが、もう本当に遠い昔のような感じになっていて、しかも誰も何の感慨もないようだ。 それは、ビンラディンを巡るすべての事件が、何もかもが曖昧なまま歴史に消えて行こうとしているからだろう。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.08.10

◆インラック・シナワット。またもやタクシン派の時代がやってきた

今月の初め、インラック・シナワット氏が次期のタイ首相になることが決定したが、彼女はタイに数々の問題を引き起こしたタクシン・シナワット元首相の実の妹になる。 これを機に、もう一度タクシン政権の崩壊から現在に至るまでの動きを振り返りたいと思う。タクシンは毀誉褒貶の激しい政治家である。これからタイがまたもや政治的激動に突入する可能性は充分にある。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い […]

  • 2011.08.09

◆消えた Rififi。それは忘れ去られようとしても、記録に残す

パッポンは老舗のゴーゴーバーが少しずつ姿を消して違う店になっているが、すでにこの場所は単なる観光地みたいなものだから、本来のディープな沈没者には見向きもされなくなった。 別にそこから売春がなくなったわけではないが、純粋な売春地帯というのはあまりにも有名になりすぎてしまった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆【投稿】メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)の写真

現在、ミャンマーの国軍とカチン族が激しい戦闘に明け暮れています。これに関連して、メーサイとタチレクに関する投稿と写真を頂いたので掲載したいと思います。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

  • 2011.07.29

◆エイミー・ワインハウス。名前にふさわしい死を迎えた歌手

タイ・バンコクのバーに入り浸っていると、いろんな音楽が聴ける。 タイは外国人の客が多いので現地の音楽よりも洋楽の方が多くかかっているのである。 その中で、ひとりの女が気だるい歌を歌っているのを何気なくバーのテレビで見ていたが、それはエイミー・ワインハウスという歌手だというのをそのときは知らなかった。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員に […]

  • 2011.07.28

◆【投稿】ボンベイの置屋で選んだ女性が頭を掻きむしっていた

(この記事は読者から頂いた投稿です) 「売春地帯の知識は本当は一生ないほうがいい。インドに関しては特に」で、インドの売春地帯のひどさについて書いたが、これについて関連する話題を投稿で頂いたのでこちらに掲載したい。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

◆ヒンドゥーからの離脱とポルノの大量拡散がインド社会を変質

インドでは人間ではないと思われている人々がいる。よりによって、私が出会ってきた売春地帯の女性は、ほとんど社会からそう思われ続けている身分の女性たちだった。 彼女たちは、ハリジャンだとか、ダリットだとか、アンタッチャブルだとか言われているが、他の人間と何が違うわけでもない。それなのに、生まれたときに区分けされていた。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員で […]

◆アフリカの処女テストと、反処女(アンチ・バージン)概念

南アフリカ・ズールー族は昔から未婚の少女が処女かどうかを確認する「処女テスト」というものがある。これについて、支持するという女性と、屈辱だという女性の2つに分かれている。 支持する側の意見としては、「結婚まで処女でいることは誇りである」「エイズではない証拠になる」「昔からやってきている伝統である」というものであり、それは女性に自尊心を与えるものだとも言い切っている。 支持しない側の意見としては、「 […]

◆2003年1月24日、カンボジア・スワイパーの命運が絶たれた

悪名高いカンボジアの売春村「スワイパー(Svay pak)」が2003年1月23日に一斉捜索を受け、翌24日には完全に閉鎖された(公式には)。 アセアン観光フォーラムがそのきっかけになったが、今回は政府がNGOの長年の批判を受け入れて、スワイパーを完全閉鎖する方向で動き出したと言われている。 また、外国人の児童性愛者の取り締まりも今後は強化して行くというコメントもある。 フランス系の新聞にも、その […]

◆セックス・スレイヴスと、カンボジアの70ストリート

いつだったか、東南アジアから日本に戻る飛行機の中の長い長い時間を利用して、一冊の本を時間をかけてゆっくりと読んでいたことがあった。 シンガポールの書店で買ったもので、本の題名は、SEX SLAVES the trafficking of woman in Asia 。著者はイギリス人の Louise Brown とある。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは […]

  • 2011.07.23

◆アジア各国の女性の、覚えやすい名前や覚えにくい名前

覚えにくい名前と覚えやすい名前がある。名前の長い短いが問題ではなく、馴染みがあるかどうかも問題ではない。 自分の記憶からみて相性が良い名前と悪い名前というのが確かにあるようだ。 タイの女性たちはあだ名が主なので「ノック」「マイ」「オイ」「プーン」「トーン」「ポーン」「ムー」「クーン」と発音しやすく覚えやすく馴染みやすい。 ただ、あまりにも覚えやすく、同じあだ名が出回っているので、彼女が誰だったのか […]

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