◆パタ・ジャディ・ドゥア。麻薬で死んだアルダの甘く切ない曲

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インドネシア人は音楽が好きで、旅をしながらインドネシアの郊外を歩いていると、古びたギターを持った男が、街のカフェで、路上で、あるいは長距離バスの中で、何かを歌っていたりする。

その多くは一度聞けば忘れてしまう音楽だったりするのだが、旅の中で聞く音楽はとても印象が深い。

インドネシアの女性と一緒にいると、彼女たちもまたリラックスすると、ふたりきりの静かな部屋の中で、自然とインドネシアの流行の歌を情感たっぷりに歌ってくれることもある。

「パタ・ジャディ・ドゥア」という歌もまた、そうやって私が知った曲だった。ひとりの女性が、歌うこの歌の物悲しいメロディに私はとても感銘を受けて、彼女にその歌ことをいろいろ聞いた。

そのときに「アルダ」という女性が歌っているということを教えてくれた。

アルダの「パタ・ジャディ・ドゥア」。忘れられない音楽となった。

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