◆ポルポト政権誕生までの政治状況13 – 殺した敵の内臓を食う兵士

東南アジアには少数民族がたくさん存続する。彼らは山岳地帯に住み、中央政権の影響を受けず、独自文化の中で暮らしている。カンボジアにもそういった少数民族が存在していた。

ポル・ポト派が信頼し、兵隊として使ったジャライ族、タプオン族、ブラオ族と言ったクメール・ルー(少数民族)は、他の兵隊と何が違ったのだろうか。

そのあたりの分析はポル・ポト派の軍隊の性格を知るには最適かもしれない。凶悪で容赦のないクメール・ルージュがなぜ過激な暴力に染まっていったのかの答えはここにある。

この先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインをお願いします。 ▶ .

コメント

タイトルとURLをコピーしました