◆『そして、ひと粒のひかり』。麻薬を運ぶ17歳の女性の物語

◆『そして、ひと粒のひかり』。麻薬を運ぶ17歳の女性の物語

アフガニスタンやミャンマーのケシ、アルゼンチンやコロンビアのコカ、北朝鮮の覚醒剤。ドラッグを製造しているのは、そのほとんどが貧困国だ。

そして、ドラッグは貧困国から先進国に運び込まれる。貧困国がドラッグを扱うのは、それが高く売れるからだ。違法であっても、リスクを負うしか生きる方法がない。

だから、ドラッグ問題は貧困問題である。(貧困層が金持ちに売りまくることが可能な、割りの良い商品

このドラッグは、麻薬カルテルも様々な方法を試しているが、昔からずっと続いているのがドラッグ・ミュールである。

麻薬組織が適当な運び人(ミュール)を見付けて、ドラッグを運搬させるのである。

先進国の人々がドラッグの入った荷物を持たされて、知らない間にドラッグを運搬して逮捕されたというケースもあれば、金に釣られてドラッグを運搬するケースもある。

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