◆暴力に生きているISISは、当然暴力によって制裁される

NO IMAGE

暴力を振るう側も、不利な状態になったら、暴力を振るわれる側になる。

中東の暴力集団であるISISはその土地の住民を虐殺し、拷問し、レイプして来ているのだが、こうした暴力は、激しい憎悪を生み出す元になるだけで、事態が逆転すると自分たちが「同じ目」に遭わされることになる。因果は巡るのだ。

ISISは全世界にテロを拡散し続けているが、その結果として全世界から包囲網を敷かれつつあり、局地的な戦闘で敗退も目立ってきた。

いったん組織が崩れ始めると、逃亡者も出るし、仲間割れも起きる。ISISがこうした組織崩壊を防いで勢力を拡大するためには、「勝ち続ける」しかない。

今さら回りの敵対組織と和平を結ぶような状態ではないのだから、最後まで虐殺を繰り返すしかないのである。

どこまでそれが可能なのかは分からないが、気が狂ったようなISISが、長期に渡ってその勢力を保ち続けることができるとは思えない。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

会員制カテゴリの最新記事