◆暴力の時代。イスラム過激派はやがて欧米をテロの渦にする

NO IMAGE

イスラム国(Islamic State)は過激派組織が母体となっているテロリスト集団だが、2014年8月26日には、シリアの北東部ラッカ県の主要基地をすべて占拠することに成功した。

テロリスト集団が、今や国家をしのぐ規模となっており、国家内に新しい国家を宣言するほど巨大化した。(斬首。レイプ。血と暴力でイラクを制圧する異常な暴力国家

アメリカ政府も非常な衝撃を持ってこの「テロリスト国家」を注視しているが、そうしている間に今度は別の衝撃が世界を駆け巡った。

ナイジェリアのイスラム過激派集団である「ボコ・ハラム」が、ナイジェリアの北東部ボルノ州で国家樹立宣言をしたのである。

ボコ・ハラムは2014年4月14日に、少女270人を拉致して世界に衝撃を与えた組織である。(ナイジェリアの少女270名拉致事件でボコ・ハラムが犯行声明

この事件は解決するどころか、その後も大量拉致が相次いで、7月27日にはカメルーンの副首相の妻まで拉致されるという事態になっていた。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事

blackasia.net