会員制

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レイプ相手と強制結婚、結婚拒絶で硫酸、ブラ着用でムチ打ち

イスラム社会の女性への扱いは、理不尽であり、合理性を欠いている。女性の貞操を狂信的なまでに強調しているので、貞操を失った女性に対する扱いは暴力的であり、非人道的であり、許しがたい。貞操というのは「社会的に承認された配偶者でない者と性的関係を...
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◆世界中のホテルに付き物の、コールガールという職業の女性

以前、タイの電話帳の英語版にはあからさまなセックス広告が膨大に掲載されていたのだが、これが2001年11月に規制されて電話帳からごっそり削除された。イエローページには「エスコート・サービス」という名目で載っていたのだが、実際にはこれらが売春...
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焼身自殺するチベットの僧侶。燃える炎は「憤怒」の象徴だ

チベットを大弾圧してチベット人やチベット文化を壊滅させようとする中国に対する抵抗がほとんど報道されない。報道されてもベタ記事扱いで、その背景を説明するものもない。これは日本のみならず、欧米でもそうで、経済発展する中国におもねる国際社会の中で...
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◆ラブレター(5)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

アップデート売春地帯をさまよっている男と女が、名残りを惜しんで別れた後にも連絡を取り合う。それは電話であったり、手紙であったり、メールであったりする。最近はメールが圧倒的だが、かつては手紙のやりとりが一般的だった。それはとても時間がかかり、...
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◆ラブレター(4)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

アップデート女性側になされたインタビューを紹介してみたいと思う。まず最初に紹介したいのは、私が一番共感を感じた女性のインタビューである。これは、『 Hello my big big honey! 』の中では、もっとも切ない部分ではないだろう...
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◆ラブレター(3)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

『 Hello my big big honey! 』ではタイの女性を愛した男たちの真摯なラブレターに溢れている。しかし、中には徐々に猜疑心を抱いていく過程のものや、女性を信じたくても信じられない気持ちに傾きつつある男たちの切羽詰まった手紙...
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◆ラブレター(2)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

アップデート『 Hello my big big honey! 』には世界各国のさまざまなファラン(白人)が登場して熱いラブレターを送っている。たとえば、アメリカ人、オーストラリア人、フランス人、ドイツ人、ベルギー人と、国は枚挙にいとまがな...
会員制

◆ラブレター(1)。ハロー・マイ・ビッグ・ビッグ・ハニー

多くの男たちはタイの売春地帯に一度ハマると足を洗えない。多くの男たちはタイの女たちが何か独特のものを持っていると考え、そこから抜け出て来ない。多くの男たちにとってタイの女性たちは特別な存在となる。タイの女性たちがあまりにも魅力的だったからだ...
歴史

◆アメリカの「差別の時代」を生きたひとりの女性歌手のこと

1925年アメリカ。ひとりの黒人少女がレイプされた。彼女を犯したのは白人の男であった。しかし、その結果罪に問われたのは10歳の彼女の方だった。少女は性的に堕落した不良少女として感化院に放り込まれ、無実の罪を償うために日々を過ごすことになる。...
会員制

◆アリア・マフディ。あっさりと裸をさらしてイスラムに反抗

イスラム国家は女性の貞操に関しては非常に厳しい国だ。たかが不倫をしたくらいで、女性を石打ちの刑で殺したり、公開縛り首にしたりする。一方の男はと言えば一夫多妻だとかハーレムだとか、金に任せてやりたい放題となっている。このようなイスラムを擁護す...
会員制

◆ブータン国王のスピーチ。小さな仏教徒の国ブータンに関心

私はかつてブータンという国に一度も関心を払ったこともなければ行きたいと思ったこともなかった。ブータンはそれなりの問題を抱えながらも実はとても平和に暮らす国であり、そういった国はどうしても私の興味の対象になりにくい。大きな暴力や、混乱や、問題...
会員制

◆ブラジルの女子刑務所の中。そのルーズで退廃的な刑務所内

新興国・後進国と呼ばれる国の刑務所というのは劣悪だとよく言われるが、もともと国民性がルーズだと、刑務所にもそのルーズさが現れてきて、管理国家日本では考えられない自由さも逆にあるようにも見える。その分、暴力は剥き出しで、刑務所の中で暴行・レイ...
会員制

◆麻薬戦争。ブラジル最大のスラム「ロシーニャ」が制圧下に

2014年にワールドカップ、2016年にオリンピックが予定されているブラジル。この国でもっとも問題なのは貧困と格差の蔓延である。リオの人口の5分の1はスラムに住んでいることからも分かる通り、貧困の規模は類を見ないスケールである。リオデジャネ...
ポルノ

◆「思春の森」母親に全裸ヌードを撮られてロリータの象徴に

フランスの女優エヴァ・イオネスコという女性はフランスのアンダーグラウンドでは「女神」として崇められており、知らない者はいない。未だに彼女は女神のままだ。彼女は何者だったのか。彼女は1970年代、まだわずか4歳からずっと写真家の母親に「アート...
会員制

◆こんな女に誰がした。敗戦した日本、売春して生きた女たち

1945年8月6日には広島に人類史上初の原子爆弾が投下された。原子爆弾の想像を絶する熱波と衝撃波によって一瞬にして街は壊滅し、戦闘員、非戦闘員含めて広島市民14万人が死亡した。人類初の原子爆弾は凄惨を極め、全世界を震撼させた。(原爆が投下さ...
会員制

◆すべての女性が知っておくべき事。結婚制度の裏のカラクリ

全世界で一夫一婦制の「結婚」という形が形骸化しているが、これはもともと人間社会で一夫一婦制を死ぬまで強制するのは難しい人も多かったことを意味している。もちろん、添い遂げることができる人もいるが、そうでない人も多いということだ。人はそれぞれ考...
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◆アフガンの民間人を殺し、記念に指を切断していた米軍兵士

2011年11月10日。ワシントン州の米軍基地でひとつの軍法会議が行われ、ひとりの兵士に終身刑が言い渡された。カルバン・ギブズという26歳の兵士だった。彼は2009年にアフガニスタンの第5ストライカー旅団に配属され、カンダハルの基地に配属さ...
セックスワーカー

◆モロッコの底辺で呻吟するセックスワーカーたちを写した写真

イタリアの首相ベルルスコーニを手玉に取ったのはモロッコの不良娘ルビーだった。ルビーは今や有名人であり、そして多くの金持ちが彼女をペットのように可愛がり、彼女は年寄りの「ボーイフレンド」を見つけて楽しくやっているようだ。しかし、彼女のように成...
会員制

◆サムイ島。無軌道な時代を、まさか1980年代で経験するとは

私はあまり観光地に行かないし、また好きでもない。だから、昔サムイ島でぶらぶらしていたと言うと、「なぜ、あんな観光地に」と言われるようになった。しかし、私がぶらぶらしていた頃のサムイ島は、実は観光地ではなく、「タイの秘島」と言われていた。この...
会員制

◆アフリカの眠れる時限爆弾。ナイジェリアは混乱国家の典型

ナイジェリアの北東部の都市で、ここ数日に渡って爆破・銃撃・自爆テロが起きていている。教会や警察・軍施設が相次いで襲撃されて、すでに死傷者は150名を超えていると言われている。まだ正式な犯行声明は出ていないのだが、襲撃したのはイスラム過激派「...
LGBT

◆パタヤのレディーボーイの興味深い「営業中」の動画

タイを代表する歓楽街のひとつパタヤでは、レディーボーイが跋扈しているのはよく知られている通りだ。このレディーボーイはよくスリなどで逮捕されるのだが、ここに営業中の動画と、逮捕の動画が両方あって、なかなか興味深いので記録しておきたいと思う。
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◆消え去っていく想い出。あなただけが見ることのできるもの

指から砂がこぼれ落ちていくように想い出が消え去っていく。過去を懐かしく思い出し、一緒に笑みを浮かべて見つめ合った女たちの姿があったはずなのに、その想い出が記憶から抜け落ちていく。それがたまらなく寂しく悲しい。懐かしい日々を思い出すことは誰に...
会員制

◆タイやベトナムの貧困層は、本当に売春することに平気なのか?

言うまでもないが、売春地帯が存在するのに売春を忌避する感覚は世界中どこでも同じである。アメリカでも、日本でも、インドでも、タイでも、違うというのはあり得ない。しかし、貧困家庭は子供が売春の世界に関わっていくのを一見、容認しているように見える...
会員制

◆カダフィ大佐、撃つなと懇願するものの頭部を撃たれて死亡

2011年10月20日。カダフィ大佐が死亡したという報道が入っている。もちろん真偽は分からないのだが、リビアの反カダフィ派組織「国民評議会」のホガ副議長が20日、東部ベンガジで記者会見している状況から見ると本当のようだ。速報でいくつか写真も...
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◆イスラムの石打ちの刑というのは実際どのようなものなのか

アフガニスタンやソマリアでは、国家が崩壊しているので法治国家には成り得ない。そこで、犯罪者はソマリアの国教であるイスラムに則って、イスラム法(シャリーア)で裁かれることになる。シャリーアはアフガニスタンでもイランでもそうだが、「目には目を、...
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◆窃盗した8歳の子供の手を轢いて罰を与えるイスラム法

閲覧注意2005年。アメリカのブッシュ大統領がアフガン・イラクで猛烈な爆撃を繰り返していた頃、イランでは8歳の子供が盗みを働いて捕まっていた。どこの町でもある日常のちょっとした事件だ。それに対する罰がシャリーア(イスラム法)で行われた。それ...