電子書籍

市来豊《いちき・ゆたか》氏のことと、電子書籍『カンボジア1993写真集』

我が友、市来豊《いちき・ゆたか》氏は、昔のカンボジアを知る「カンボジア友だち」である。1990年代のカンボジアに強烈に憧憬を持っている人間なんてそうそういない。市来氏はそんな稀少な人間のひとりだ。 私は1990年代の後半からカンボジアに入ったのだが、市来氏は前半から中盤にかけてカンボジアにいた。この頃、彼は私生活でいろいろゴタゴタがあって悩み多く、気がつけばフリーのカメラマンとしてカンボジアに入っ […]

小説『スワイパー1999』と、その時代背景の解説について

(皆さん、鈴木傾城の小説『スワイパー1999』に新しい動きが出てきました。スワイパー1999がコミカライズされます。まだ読んでいない方は、改めて読んで頂ければと思います。鈴木傾城ワールド全開の、ダークで、ブラックで、哀しい女たちの小説です) 鈴木傾城の原点である、カンボジアの売春地帯を描いた小説が『スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち』です。 アマゾンのページはこちらです。https:/ […]

『野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト)』電子書籍で刊行しました

このサイト『ブラックアジア』で2年近く書いてきた『野良犬の女たち』ですが、本日アマゾンのKindleで電子書籍化しました。 (ブラックアジア:野良犬の女たち(ジャパン・ディープナイト)) 同時に、サイト内の『野良犬の女たち』は削除して読めなくなっております。今後、ご関心のある方は本書を手に取って読んで頂ければと思います。 路上に立つ女たち、日本全国を流れて性産業で生きる女たち、沖縄に出稼ぎに行く女 […]

馴染みだった神保町の「キッチン南海」が閉店するとのことで最後に食べて来た

「神保町キッチン南海が2020年6月26日で閉店する」とインターネットで取り上げられていた。青天の霹靂だった。10代の頃からずっと「そこにあって当たり前」の店がなくなるとは思いもよらなかった。半年前の2019年11月に行った時も、閉店の兆候などまったくなくて私の寿命よりも長生きしそうな店だったので驚きもひとしおだった。(鈴木傾城)

電子書籍『デリヘル嬢と会う2』アマゾン・キンドルにて発売

「ブラックアジア in ジャパン」と題して2015年頃から日本の風俗嬢に会っていろんな話を聞いてきたのですが、これを最初にまとめたのが『デリヘル嬢と会う:彼女は、あなたのよく知っている人かもしれない』です。 そして今回、同シリーズとして『デリヘル嬢と会う2(暗部に生きる女たちのカレイドスコープ)』をアマゾン・キンドルにて刊行することになりました。 アマゾンのページはこちらです。 『デリヘル嬢と会う […]

電子書籍『デリヘル嬢と会う』アマゾン・キンドルにて発売

ブラックアジアでは2015年から「ブラックアジア・イン・ジャパン」として、日本の風俗の中心となっているデリヘルを取り巻く状況や、デリヘル嬢と実際に会って話を聞いたり関わったりした記事をたくさん書いてきました。 この中から、実際にデリヘル嬢が自らを語っている内容の部分を抽出して一冊の電子書籍としてまとめ、『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』と題してアマゾン・キンドル […]

電子書籍『バンコク売春地帯』をアマゾンにて発売中

ブラックアジアの記事のうち、バンコクの売春を扱った内容のものを編集して『バンコク売春地帯(私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する)』と題し、アマゾン・キンドルで刊行しました。 アマゾンのページはこちらです。 http://amzn.to/2wDRq1U この電子書籍は、ブラックアジアの読者であればベースになった記事をきっと懐かしく思い出すことができるはずです。 ただ、記事では断片で読んでいた […]

電子書籍『売春と愛と疑心暗鬼』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『売春と愛と疑心暗鬼(信じていいのか、信じない方がいいのか?)』というものです。 旧題は『真夜中のカリマンタン島』だったのですが、どうしても「売春」という文字を入れたくて、2017年9月9日に改題しました。 アマゾンのページはこちらです。 http://amzn.to/2wE03cH 今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタ […]

小説『グッドナイト・アイリーン』と、その時代背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説をひとつアップしました。小説『グッドナイト・アイリーン』です。 東京町田が舞台なのですが、登場人物はタイ女性という特異な世界を描いています。 アマゾンのページはこちら。 http://amzn.to/2wDZIH7 これだけダークネスとブラックアジアを大量に書いて、他にまだ他に何か書く時間があるのかと驚かれますが、何とか時間をやりくりしております。 もちろん、今「流行 […]

小説『グッドナイト・アイリーン』を電子書籍にします

近々、また電子ブックを出したいと思います。『グッドナイト・アイリーン』という題名の小説です。 ブラックアジアの「売春地帯をさまよい歩いた日々」も含めて読んで下さっている方は、すんなりと物語の中に入れると思います。 物語はフィクションですが、そうだとはしても完全にフィクションではなく、ほぼ八割以上は実際にあった体験を元にしています。だから、小説に抵抗がある方も、「ほぼ実話」と思って読んで頂ければ、読 […]