電子書籍

電子書籍『デリヘル嬢と会う2』アマゾン・キンドルにて発売

「ブラックアジア in ジャパン」と題して2015年頃から日本の風俗嬢に会っていろんな話を聞いてきたのですが、これを最初にまとめたのが『デリヘル嬢と会う:彼女は、あなたのよく知っている人かもしれない』です。 そして今回、同シリーズとして『デリヘル嬢と会う2(暗部に生きる女たちのカレイドスコープ)』をアマゾン・キンドルにて刊行することになりました。 アマゾンのページはこちらです。 『デリヘル嬢と会う […]

電子書籍『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる』

新しい電子書籍をアマゾン(Kindle)で刊行しました。 会員制ブラックアジアの中で東南アジアの売春する女たちについて、鈴木傾城が深い愛着を持って書き綴っていた記事をひとまとめにしたものです。以下のものです。 『悪い場所で、悪い女が、悪い格好で誘ってくる: 東南アジアの売春する女たちへの憧憬=鈴木傾城』 通常、売春する女性たちに愛情を持つ男はそれほどいませんし、それはとても奇異なことでもあるので、 […]

私の人生の流浪とその時々を描写した書籍・電子書籍のこと

私は今も昼夜逆転の生活をしている。これはもう治せない。では、真夜中に起きて何をしているのか。何かを書いたり、真夜中に街をうろうろさまよい歩いている。 誰もいないゴーストタウンになった真夜中のストリートをふらふらと歩くのも好きだし、歓楽街をあてどなくさまようのも好きだ。 私は昔からずっと旅人の気質があって、アウトサイダーで、孤独だった。今でも私は女性と関わっていなければ、誰ともひとことも何も話さない […]

電子書籍『デリヘル嬢と会う』アマゾン・キンドルにて発売

ブラックアジアでは2015年から「ブラックアジア・イン・ジャパン」として、日本の風俗の中心となっているデリヘルを取り巻く状況や、デリヘル嬢と実際に会って話を聞いたり関わったりした記事をたくさん書いてきました。 この中から、実際にデリヘル嬢が自らを語っている内容の部分を抽出して一冊の電子書籍としてまとめ、『デリヘル嬢と会う 〜彼女は、あなたのよく知っている人かも知れない〜』と題してアマゾン・キンドル […]

電子書籍『バンコク売春地帯』をアマゾンにて発売中

ブラックアジアの記事のうち、バンコクの売春を扱った内容のものを編集して『バンコク売春地帯(私の人生を奪っていたあの場所を静かに回想する)』と題し、アマゾン・キンドルで刊行しました。 アマゾンのページはこちらです。 http://amzn.to/2wDRq1U この電子書籍は、ブラックアジアの読者であればベースになった記事をきっと懐かしく思い出すことができるはずです。 ただ、記事では断片で読んでいた […]

電子書籍『売春と愛と疑心暗鬼』をアマゾンにて発売中

アマゾン・キンドルで売春地帯の小説をひとつアップしました。『売春と愛と疑心暗鬼(信じていいのか、信じない方がいいのか?)』というものです。 旧題は『真夜中のカリマンタン島』だったのですが、どうしても「売春」という文字を入れたくて、2017年9月9日に改題しました。 アマゾンのページはこちらです。 http://amzn.to/2wE03cH 今回は、「小説」というスタイルでインドネシア・カリマンタ […]

電子書籍『タイでは郷愁が壁を這う』をアマゾンにて刊行

本日、アマゾン・キンドルで電子書籍をひとつアップしました。『タイでは郷愁が壁を這う(旅と、ノスタルジーと、愛する女たちのこと)』というものです。 アマゾンのページはこちらです。 http://amzn.to/2wEn8fg 電子書籍はすでに5つ小説という形で出しているのですが、今回は小説ではありません。ブラックアジアの中から「タイの郷愁、タイの旅」というテーマで記事を抜き出し、それを1つの形に編纂 […]

小説『グッドナイト・アイリーン』と、その時代背景の解説

本日、アマゾン・キンドルで小説をひとつアップしました。小説『グッドナイト・アイリーン』です。 東京町田が舞台なのですが、登場人物はタイ女性という特異な世界を描いています。 アマゾンのページはこちら。 http://amzn.to/2wDZIH7 これだけダークネスとブラックアジアを大量に書いて、他にまだ他に何か書く時間があるのかと驚かれますが、何とか時間をやりくりしております。 もちろん、今「流行 […]

小説『グッドナイト・アイリーン』を電子書籍にします

近々、また電子ブックを出したいと思います。『グッドナイト・アイリーン』という題名の小説です。 ブラックアジアの「売春地帯をさまよい歩いた日々」も含めて読んで下さっている方は、すんなりと物語の中に入れると思います。 物語はフィクションですが、そうだとはしても完全にフィクションではなく、ほぼ八割以上は実際にあった体験を元にしています。だから、小説に抵抗がある方も、「ほぼ実話」と思って読んで頂ければ、読 […]