ギャンブル

◆給付金成金。急に予期せぬ大金が手に入って風俗で大散財して経済が回る世界

シンガポールの売春地帯であるゲイランは、紅灯区(Red-Light District)=売春地帯であることはよく知られている。私はこのゲイランの雰囲気が大好きで、「シンガポールは高くて行く気にならない」と言われても、何十回ゲイランに沈没したのか分からないほどだ。 ゲイランについては、「売春地帯をさまよい歩いた日々」のインドネシア編で何度も取り上げている。(ブラックアジア:売春地帯をさまよい歩いた日 […]

◆ドラッグやギャンブルに歯止めがかからない気質があれば喜ぶべき理由

日本ではマリファナや覚醒剤のような違法薬物を使った経験のある人がどれくらいいるのかというのは信頼できる正確な統計はない。どの機関がどんなアンケートを取ったとしても同じだ。 「違法薬物を使ったかどうか」というその質問そのものが、正直に答えていいのかどうかをためらわせる。当然、自己防衛のために「ノー」と答える人が多いので、数値は必ず低くなって出てくることになる。 2010年、読売新聞では違法薬物を使用 […]

◆這い上がりたい人間がドヤ街にいては絶対にいけない理由がある

ホームレス寸前の貧困に堕ちれば、ドヤ街にでも行って、仲間を作って、いろんな情報をもらいながら更生の機会を狙えばいいと考える人もいるかもしれない。 日本には「山谷・寿町・あいりん地区」という三大ドヤ街がある。ブラックアジアではそのすべてのドヤ街を記事として取り上げている。 ・東京・山谷 ・神奈川・寿町 ・大阪・あいりん地区(釜ヶ崎) どのドヤ街も、私は折に触れて訪れているのだが、あいりん地区はドヤ街 […]

◆「当たれば大金持ち、外れれば一文無し」が中国人のやり方

2014年に久しぶりにシンガポールの売春地帯であるゲイランで何日か寝泊まりした。そこは売春地帯としての機能はどんどん縮小しているのが見て取れたのだが、相も変わらず続いていたのは闇バクチである。 かつて大陸から来た女たちが売春する小路だったところは、もう女たちは立っておらず、代わりに闇バクチが進出して男どもが集まって歓声や罵声を上げている。 地元のチンピラ風情の男が路上にテーブルと板きれを用意して、 […]

◆依存症になりやすい7つの性格は、誰もが持ち合わせている

人は誰もが何らかのこだわりがあったり、どうしても譲れないものがあったり、のめりこんでしまうものが出てくる。誰もが1つや2つはそういったものを持っていて、それ自体は別に病気でもない。 勉強や研究や仕事にのめり込んで、人生を成功させる人もいるのだから、のめり込むこと自体はひとつの生き方でもある。 ただ、のめり込んでいく対象が反社会的なものであったり、過度に摂取すると身体を壊すものだったりすると、人生を […]

◆イギリス下層階級の男が手に入れた「女性を狂わせる物質」

ネコがマタタビに酔ってしまうように、すべての女性をメロメロにしてしまう「ある物質」がある。女性はその物質を手に入れると、快楽が抑えられない。快楽で悶え狂い、昇天する。 あなたがそれを女性に与えたら、その女性はあなたの虜(とりこ)になってしまう。これは嘘ではない。目を潤ませて、あなたにすがりつく。女性は、「その物質」が欲しくて、あなたのためなら何でもするようになる。 女性はあなたから離れられなくなり […]