売春地帯

一般

そもそも、売春地帯というのは、どのような場所なのか?

売春という行為は秘められた個人のプライベートな行為である。セックスを売って、それをカネにする。それは反社会的であり、背徳であり、堕落でもあるので、誰も大きな声で「今から売春する」と宣言してするものではない。闇の中で、知られないように行われる...
会員制

◆絶対に、インドの売春地帯に行くべきではない7つの理由

ブラックアジア「第三部」で、インドの売春地帯の現状を取り上げていたとき、この国のめちゃくちゃな女性差別と女性に対する暴力は、絶対にいつか国際問題になると信じていた。これはブラックアジア「第三部」を順番に読んで頂ければ、私が何が言いたいのか分...
売春地帯

◆ハイチの隣国、ドミニカはアメリカ人の売春島になっている

2010年にハイチで巨大地震が起きてほとんど壊滅状態になったあと、多くの子供たちが売られ、隣国のドミニカ共和国に一度集積されて、そこから世界に散らばっていくルートができた。このドミニカという国は、いったいどんな国なのか。同じ島でハイチとドミ...
会員制

◆インドの売春地帯をさまよっていた時を振り返り、思うこと

インド編長らく、インド売春地帯のことを書いてきたので、インドの売春地帯をさまよっていた時を振り返り、思うことをここで書いておきたい。インド・バングラデシュの売春地帯は、ひとことで言うと、憎しみと犯罪に満ちた場所だった。ネズミの這い回る汚れた...
閲覧注意

◆病気や障害を持った人も、剥き出しで存在するインド売春地帯

インド編 閲覧注意インドの売春地帯は、完全なる混沌状態にある。病気の女性も、障害を持った女性も、地方や外国から連れて来られて言葉の通じない女性も、若すぎる女性も老いすぎる女性も、みんな一緒くただ。障害や病気を持った人たちを社会に組み込むため...
東南アジア

◆アジアの夜の世界も、やはり「彼ら」が掌握している

インドネシア編インドネシア・リアウ諸島も奥地の島に入っていけば、シンガポール資本の影響力も急激に薄れていく。せいぜい、シンガポール資本が目に付くのは、バタム島、ビンタン島までだ。あとはあまり目立たない。また、バタム・ビンタン以外の島になると...
会員制

◆これが騙しのテクニック。夜の世界で使われている12のワナ

夜の世界をさまよっていると、遅かれ早かれ、誰もが危険な目に遭う。男は女に騙され、女は男に騙される。誰もが誰かにやられる。どんなに気をつけても慎重になっても悪意は見抜けない。さまざまな応用テクニックと、何重もの罠がそこに待っている。そして、時...
会員制

◆1967年のタイのバーとバーガール。タイの歓楽街の初期の姿

タイの歓楽街であるパッポンやパタヤはベトナム戦争によって形作られたという事実はよく知られているし、これについてはブラックアジアにもしばしば触れてきた。小説『エマニエル夫人』では、在タイ・フランス大使の妻としてタイにやってきたエマニエルに、「...
一般

◆消えた Rififi。それは忘れ去られようとしても、記録に残す

パッポンは老舗のゴーゴーバーが少しずつ姿を消して違う店になっているが、すでにこの場所は単なる観光地みたいなものだから、本来のディープな沈没者には見向きもされなくなった。別にそこから売春がなくなったわけではないが、純粋な売春地帯というのはあま...
売春地帯

◆セックス・スレイヴスと、カンボジアの70ストリート

いつだったか、東南アジアから日本に戻る飛行機の中の長い長い時間を利用して、一冊の本を時間をかけてゆっくりと読んでいたことがあった。シンガポールの書店で買ったもので、本の題名は、SEX SLAVES the trafficking of wo...