◆「一家を皆殺しにするのは良いこと」と思う心理状態とは

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閲覧注意
アメリカで、ある強盗が押し入った家で、一家を皆殺しにしたという事件があった。最初は父親だけを撃ち殺したのだが、その後で無抵抗の妻や幼児や赤ん坊も次々と殺していった。

彼は死体だらけになった居間で一家全員の死体を見ながら「今日はとても良いことをした」と感じたという。あなたはその理由が分かるだろうか。

ところで、人はいろいろな境遇で幼児期を過ごすので、その幼児期での体験によって心理が人によってまったく違う。

たとえば、親に捨てられたり虐待されたりした子供たちの心理が、親に愛されて育った子供の心理とまったく違ってしまうのは、考えてみれば当然のことなのだ。

私たちは、いつも他人の心理が読めなかったり、他人と行き違いが生じたり、常に人間関係でトラブルが生まれたりするのは、相手と生きている世界が根本的に違うからである。

たとえば、ある少年が取り返しのつかない間違いを犯してあなたに迷惑をかけたとする。全面的に彼が悪い。しかし、あなたは彼を責めることなく許した。

普通の少年であれば自分の行いを反省し、許してくれたあなたに感謝するはずだ。しかし、許されると相手に殺意を抱く少年が存在する。なぜ許してくれた相手に殺意を抱くのか、あなたには分かるだろうか……。

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