◆なぜレディーボーイと一線を越えなかったのか今でも考える

タイにはレディーボーイが珍しくなく、バンコクやパタヤの売春地帯の30%くらいはレディーボーイではないかという状況になっている。

レディーボーイだけのバーですらも存在していて、それが嫌われるのかと思ったらまったくの逆で、普通の女性だけの場末のバーよりも男たちが群がっていたりする。

なぜか。レディーボーイは女たちよりもセクシーで派手にキメており、色っぽさを全開にして男に迫るからである。

ストリート売春をしているレディーボーイもたくさんいるのだが、こうしたレディーボーイたちは単なる「女装したマネーボーイ」が大勢含まれている。

一方でレディーボーイ・バーに勤めるタイプは、シリコンで豊胸し、女性ホルモンを飲み、髪の毛もウィッグではなく自毛の「本格派レディーボーイ」であることが多い。

そうでないことも多いので、絶対にそうだと断言はできないのだが、得てして本当に「女性になりたい」タイプのレディーボーイがいると言って過言ではない。

こうした「女性になろうとしているレディーボーイ」を見て、私は機会は山ほどあったのに、なぜ自分が彼女たちと関わらなかったのか、しみじみと考えることもあった。

別に関わっても良かったのではないか。いや、やっぱり関わらなくても良かったのか……。

この先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインをお願いします。 ▶ .

コメント

  1. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  2. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  3. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  4. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  5. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  6. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  7. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  8. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  9. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  10. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  11. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  12. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  13. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
  14. 匿名 より:
    このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。
タイトルとURLをコピーしました