
日本政府が隠れ移民政策・多文化共生政策を粛々と進めているので、昨今の日本では外国人問題が深刻化しているのだが、誰も指摘しないのは、この外国人問題は少子高齢化とも絡んでいることだ。
人口がどんどん増えていけば、外国人を入れる必要もない。内需も日本人だけで回る。日本人は「少子化」が加速しているから外国人問題が起きているのだ。そういう意味で、政府は「産めよ増やせよ」政策をどんどん進めていく必要がある。
つまり、政治家は国民に「もっとセックスを謳歌しろ」と堂々と言うべきなのだ。それに文句を言うフェミニストは皆殺しにしたほうが日本は救われる。
人口を維持するためには、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数)が概ね2.07前後必要となる。これは「人口置換水準」と呼ばれ、親世代が子世代に完全に置き換わるために必要な水準である。
日本では1974年以降、この水準を一度も超えたことがない。現在の日本の出生率はこれよりも大幅に低く、2024年は1.15で過去最低を更新する悲惨な有り様だ。日本では世界でも類を見ないほど爆速で少子高齢化が進んでいるわけだ。
東南アジアの歓楽街・売春地帯で朝から晩までセックスにまみれた世界にいたハイエナには信じられないかもしれないが、日本は先進国の中でもっともセックスから遠ざかっている国である。
2024年に日本家族計画協会が発表した調査では、16~49歳の既婚者の48.3%が過去1か月間にセックスがゼロ回だった。これは同協会が調査を始めた1980年代以降で過去最高の数値である。
完全なセックスレス(1年以上ゼロ)の夫婦は43.9%に上り、ほぼセックスレス(年に数回以下)を加えると68.2%に達する。
国際比較でも日本の異常さが際立つ。Durex社が2023~2024年に41か国を対象におこなった調査では、セックスライフに満足していると答えた日本人はわずか24%で、中国(22%)、香港(23%)に次ぐ世界ワースト3位だった。
もっと深刻なことがある。



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