『アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999』、講談社インタビュー記事

講談社のサイトで、『アジア売春街の少女たち〜スワイパー1999』が記事になっております。

20代の頃からアジアへの放浪旅を繰り返し、現地の歓楽地で多くの女性たちと出会ったという作家の鈴木傾城さんは、そこで働く人の多くが「貧困」を理由にその地に来ていることを知り、貧困問題について深く考えるようになったという……

(続きは講談社のサイトで)

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コミック『アジア売春街の少女たち』
『アジア売春街の少女たち スワイパー1999(坂元 輝弥)』。小説『スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち』がコミカライズされました。
『小説 スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち』
『小説 スワイパー1999 カンボジアの闇にいた女たち(鈴木 傾城)』実在の女性たちと実際に起きた事件を組み合わせて作られた鈴木傾城のブラックアジア的小説。コミック『アジア売春街の少女たち スワイパー1999』の原作です。

コメント

  1. カーン より:

    読みました。
    マンガ原作者としてのインタビューでした
    長年のファンですが傾城さんがインタビューされる人になるとは!
    いやー感慨深いです。
    しかもあのスワイパーですよ、、、売春村ですよ??
    スワイパーが表に出たのは初めてじゃないでしょうかね?

  2. 匿名 より:

    戦前や戦後まもなくの日本にも親に売られる娘たちは大勢いました。
    まだ義務教育の年齢にある貧困家庭の女の子たち。
    現在は娘たち自らが援助交際やらパパ活で生き延びている。

    貧困の原因が父親のギャンブルというのも大昔からあったようですが
    そのような貧困は国の景気が良くなってもなくなりません。
    子供を持てるのは国から認められた者のみ、という制度でも作らないと
    解決は難しいと思います。

  3. ホウトウ より:

    電子コミックで買いました。
    戦前の日本も同じだった。
    親がいない子どもがヤクザになる。
    若い女の子は米兵の愛人になる。
    全部政府がみて見ぬフリを続けたのは生きるためだった。
    闇市でしか売ってない状態が1960年代頃まで続いて朝鮮戦争後に日本は豊かになった。
    当時は気にもしない事が豊かになれば気になるのです。人って不思議ですね。

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