◆民族によって体臭がそれぞれ違い、人々の無意識を刺激する

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各民族の好む料理、代表する料理はまったく違う。それぞれ多種多様で、独自色があって、それが他民族を驚かせたり、戸惑わせたりする。

味も違うが、匂いもまったく違う。

以前、インド料理屋にタイ女性を連れて行ったとき、彼女はどうしても「匂いが駄目だ」と言ってタンドリーチキン(チキン・ティッカ)を食べなかった。

日本人は納豆が食べられるのに、タイ料理のパクチー(香菜)が駄目だという人が多い。やはりその匂いが受け付けないのだという。

逆にタイ人はパクチーにはまったく抵抗がないが、日本の食材である「納豆」は駄目だろう。匂いで挫折するはずだ。

ニューヨークにいたとき、イタリア人の女性と一緒にコーリアン・タウンを歩いたことがある。

彼女は顔をしかめて「すぐにここから出たい」という。通りまで漂っていたのはキムチの匂いで、彼女はそれがたまらなく嫌だったようだ。

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