◆拝金主義で殺伐とした中国に、キリスト教が忍び寄っている

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世の中が混乱し、人々が政府に頼れなくなっていくと、多くの国で政府以外に頼るものがある。それは、「神」だ。

これは冗談でも何でもない。乱世になると、本当に人々は神頼みになっていく。

エジプトやパレスチナで貧困が拡大していく中で、支持を集めたのは政治ではなく宗教だ。政治が自分たちを救ってくれないのであれば、神にすがる。

イランでもアフガンでも貧困が極まれば極まるほど、宗教に対する帰依心は強烈なものになっていく。

長く生きていれば分かってくるが、政府も助けにならず、どんどん世の中が悪くなっていき、もう自分の力ではどうしようもないという状況は必ず来る。

人間の人生は60年以上もあり、下手すれば80年も生きなければならないのだ。80年もの間、世の中が無風であるというのはあり得ない。

私たちは、一生のうちに一度は、社会の大混乱に巻き込まれていくのは、ほぼ確定しているのである。

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