◆「レイプされ、襲われ、殺される」という異常事態が日常

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誰も、自分が今日死ぬと思って生きていない。明日死ぬとも思わない。誰にとっても、死は「遠い出来事」である。生きている人は、誰も死んだ経験がない。

だから、死が隣り合わせの存在であることを普段は意識しないで生きている。

しかし、人間はいつでも突然、死んでしまう可能性がある。事故に遭う人もいる。災害に巻き込まれる人もいる。病気で死んでしまう人もいる。

日本は非常に治安が良い国であり、自爆テロに巻き込まれて死ぬとか、殺されて死ぬとか、銃撃戦に巻き込まれるとか、そういった心配はほとんどない。

しかし、アフリカや、ブラジルや、あるいは中東諸国のような地域では、自爆テロ、銃撃戦、クーデター、暴動、銃撃戦は一年に何度も起きるし、治安が悪すぎて「夜、道を歩く」ということですらも命がけだ。

統計を見ると、日本以外の国では、「レイプされ、襲われ、殺される」という異常事態が、日常茶飯事で起きているという認識で合っている。

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