◆タイ・パタヤで逮捕されたインド人過激派テロリストの裏側

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2015年1月5日、タイの歓楽街パタヤで、インドの分離独立派のテロ組織「ババル・カルサ」の幹部ジャグタル・シンハ・タラが逮捕されたという。シーク教徒の47歳である。

この男は1995年にパンジャブ州で爆破テロ事件を起こし、18人を殺害している。その1年後に逮捕されたのだが、2004年に脱獄、方々に拠点を移しながら爆破テロを引き起こしながら逃亡していた。

1985年にはロンドン行きのインド航空が爆破されて329人が死亡しているが、この事件もジャグタル・シンハ・タラが関与した疑いがあると言われている。

同じ頃、成田空港でも手荷物爆弾が炸裂して日本人が2名死んでいるが、この事件もこの男が関与した疑いが強い。

ジャグタル・シンハ・タラは1967年生まれなので、それが事実だとしたら18歳の頃からテロに手を染めていたということだ。

インドではイスラム教徒がカシミール地方で激しいテロを引き起こしているが、「ババル・カルサ」はイスラム過激派組織ではなく、シーク教徒の過激派組織である。

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